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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
情報工学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
情報通信研究(石橋孝一)
Network Computing(Ishibashi Koichi)
12 2414-07 2022年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.通信方式 2.アドホックネットワーク 3.IoT 4.組み込みシステム 情報工学科の学習教育目標「現代社会における情報技術、ネットワーク技術とそれらの応用 技術は、産業界の技術・経営革新を担う中核技術である。さらに、近年では技術の幅広い可 能性により、人々が生活する社会の仕組みに変革をもたらしている。本学科では、情報工学 に関する基盤技術と、その応用として、組み込みシステム、ソリューション&サービスなど の専門技術を修得し、広く社会に貢献できるプロフェッショナル技術者を育成する。」にお いて、とりわけ「ネットワークに関する基盤技術」の修得を目標とする。
授業の概要および学習上の助言
現在の主要なテーマは、 1.MQTTによるシステム構築 2.無線マルチホップネットワーク 3.低消費電力化 などである。 修士研究の目標は、主としてこれらのテーマのうちの一つを核に、具体的なIoT向けネットワークシステムを構築できる能力 を身に付ける ことにある。また、国内外の学会、シンポジウム、国際会議などにおいて、修士研究成果を発表できるように 指導していく。
教科書および参考書・リザーブドブック
指定しない
履修に必要な予備知識や技能
情報ネットワーク、デジタル信号処理、コンピュータシステム・アーキテクチャを中心とした情報工学一般の基礎的能力。
学生が達成すべき行動目標
No.
修士研究テーマにおける、研究の背景、目的、解くべき課題、具体的な到達目標、得られるメリットを具体的に説明できる。
研究課題に関連した従来技術/既存技術について自ら文献/特許調査等を行い、その概要を要領よく説明できる。
研究課題を解決するための方策を複数の対案を挙げて説明できる。
研究課題を解決するために必要となるプログラミング等の手法を自ら学び、その能力を向上できる。
達成した研究成果を論文等にまとめ、対外発表できる。
自ら修得した技術を学部学生等に指導できる。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 40 40 0 0 20 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
情報工学を中心とした工学全般に対する興味と理解力をもち、 未知の分野に対しても積極的に行動できる。 情報工学の基礎知識、専門知識を十分に身に付け、 自らの研究内容に関して技術的・学術的視点から深い議論がで きる。 情報工学関連学会の全国大会・研究会のみならず、論文誌また は国際会議に修士研究 の内容を対外発表できる。 情報工学を中心とした工学全般に対する興味と理解力をもち、 未知の分野に対しても積極的に行動できる。 情報工学関連学会の全国大会または研究会に修士研究の内容を 対外発表できる。 情報工学の基礎知識、専門知識を十分に身に付け、 自らの研究内容に関して技術的・学術的視点から議論ができる 。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1 1年次前学期 1)研究課題を設定し、研究課題について研究活動 を行う。 2)指導教員に研究状況ならびに文献等の調査状況 を 報告し、研究活動について議論する。 3)プロジェクトデザインⅢゼミに出席し、4年生 の活動内容について助言・指導する。
2 1年次後学期 1)研究課題について研究活動を行う。 2)専門分野に関する研究会および学会に参加する 。 3)指導教員に研究状況ならびに文献等の調査状況 を報告し、研究活動について議論する。 4)プロジェクトデザインⅢゼミに出席し、4年生 の活動内容について助言・指導する。
3 2年次前学期 1)研究課題について研究活動を行う。 2)論文または特定の課題の内容を専門学協会にお いてプレゼンテーションする。 3)指導教員に研究状況ならびに文献等の調査状況 を報告し、研究活動について議論する。 4)プロジェクトデザインⅢゼミに出席し、4年生 の活動内容について助言・指導する。
4 2年次後学期  1)修士研究テーマについて研究活動、所定の期日 までに論文計画書提出、修士論文作成。  2)情報工学関連研究会および学会に参加、できれ ば研究発表または学会論文誌に投稿する。  3)指導教員に研究状況ならびに文献等の調査状況 を報告し、研究のまとめ方等について議論する。  4)プロジェクトデザインⅢゼミに出席し、4年生 の活動内容について助言・指導する。