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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
電気電子工学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
電気機器・制御工学研究(中田修平)
Electrical Machinery and Control(Nakata Shuhei)
12 2519-04 2022年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.パワー半導体 2.電力変換器 3.回路シミュレーション技術 4.デバイス評価と限界性能評価 5.電磁界シミュレーション技術 低炭素社会に向けて電力変換機器の効率改善は今後も技術開発が進んでいく。 パワー半導体は、従来のSi以外にもSiC、GaN等新しいパワー半導体が浸透しつつある。 これらの半導体を電力変換器に適用した時の特徴、限界性能などを把握する。 研究活動を通して、目的・目標・方法を明確にし研究活動を行う習慣と発生する問題の 要因分析力、本質を理解したうえで解決に向けた立案策定力及び実施能力を身に付ける。
授業の概要および学習上の助言
プロジェクトテーマについて指導教員の助言のもとに、複数名で構成するチームで研究活動を行う。なお、高電圧を伴う実 験なので一人では実施しない。 日々の活動を実験ノートに記載すると共に週報を作成し研究の進捗状況を把握する。また、毎週ミーティングを行い研究内 容の説明を行う。これにより、主題である社会に求められる技術者としての能力を身に付ける。
教科書および参考書・リザーブドブック
特になし
履修に必要な予備知識や技能
パワー半導体及び電力変換機器を取り扱うので「電磁気学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」「電気回路Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」「半導体工学」「パワーエレ クトロニクス」「電気電子計測」で学習した内容について復習し理解を深めておくこと。
学生が達成すべき行動目標
No.
プロジェクトテーマの目的、目標を明確にして、実現のための方法を具体化し研究計画を立てることができる。
研究活動中に発生する問題に対して、本質を理解し解決法を具体化し実施することで克服することができる。
グループ討議やミーティングにおいてコミュニケーションを十分に行い、より良い方策を打ち立てることができる。
社会の動向を把握できるように情報収集を行い、研究内容を正しく評価できる
グループ討議やミーティングを通して、成果・課題等を正確に相手に伝えることができる。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 40 60 0 0 0 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 実験ノート、週報、レポートなどから評価する。
成果発表
(口頭・実技)
研究室内の口頭発表、学会発表の内容から評価する。
作品
ポートフォリオ
その他
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
プロジェクトテーマの意義や目的を深く理解し自分の言葉で説 明できるようになる。 研究活動の成果として新たな知見を見出すことができ、関連学 会などで発表し、高い評価を得ることができる。 プロジェクトテーマの意義や目的を深く理解できる。 研究活動の成果として新たな知見を見出すことができ、次代に 引き継げる報告書を作成できる。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
4月-6 月 ◆装置の動作原理や使用方法の理解 ◆安全教育 ◆シミュレータの使用方法の理解 ◆装置の設計・試作・予備試験の終了 ◆研究室での進捗報告 実験ノートの記載、週報の作 成、毎週のミーティングでの ディスカッションや研究室で の活動など
6月-9 月 ◆活動の継続 ◆中間発表会  これまでの活動を報告し発表する ◆電気学会応用技術部門全国大会及びICSCRM2019での 発表 実験ノートの記載、週報の作 成、毎週のミーティングでの ディスカッションや研究室で の活動など
10月-1 2月 ◆研究活動の継続 ◆研究室での進捗報告 実験ノートの記載、週報の作 成、毎週のミーティングでの ディスカッションや研究室で の活動など
1月-3 月 ◆学会発表に向けたデータ整理及び発表資料の作成 実験ノートの記載、週報の作 成、毎週のミーティングでの ディスカッションや研究室で の活動など