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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
電気電子工学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
光・電子デバイス工学研究(宮田俊弘)
Optical and Electronic Devices(Miyata Toshihiro)
12 2521-01 2022年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.光エレクトロニクス 2.薄膜 3.光電相互変換デバイス 4.フラットパネルディスプレイ 5.太陽電池 光エレクトロニクス分野における「材料」及び「デバイス」、並びに材料とデバイスを有機 的に結合させたデバイスシステムの研究開発を対象として、技術的発展に必要な「解決すべ き問題点」や「開発すべき課題」を発見する能力の育成、並びにそれらを解決・達成する能 力の開発を目標とする。そのために要求される「基礎科目」及び「高度な専門知識」を修得 しつつ実験を通して「工学的センスの発現と発掘」を促し「工学的センスに磨き」を掛 ける。
授業の概要および学習上の助言
[1] 光・電子材料の探索、材料合成や成膜技術の開発、物性解明及びその応用技術の開発等を実施する上で基礎となる理論的   バックグランドを学ぶ。 [2] 光エレクトロニクス分野における材料の作製・加工、材料の分析・評価及びデバイス特性評価の基本的な技術を習得す    る。 [3] 光・電子材料に関する研究開発を実際に経験することによってその手法を習得する。もしくは、その応用技術としてのデ   ィスプレイや太陽電池等のデバイス開発、並びにこれらのデバイスを有効利用するデバイスシステム開発の現状を学び、   新しいデバイスやデバイスシステムの研究開発を実際に経験することによってその手法を習得する。
教科書および参考書・リザーブドブック
特定の教科書は使用しない。適宜、資料等を配布することがある。
履修に必要な予備知識や技能
学部開講科目の「物性工学」、「半導体工学」もしくは「光エレクトロニクス」、「電子デバイス工学 」もしくは「情報ディスプレイ工学」及び「電子材料」等もしくはこれらの関連科目を履修して いること。
学生が達成すべき行動目標
No.
薄膜光・電子材料の探索、その成膜技術の開発、物性解明および応用技術の基礎となる理論的バックグランドを説明できる。
薄膜光・電子材料の探索、その成膜技術の開発、物性解明および応用技術に関する研究開発のアプローチを実践できる。
フラットパネルディスプレイや太陽電池などの光電相互変換デバイスの研究開発を実践できる。
光・電子デバイスを有効利用するシステムに関する研究開発を実践できる。
工学的センスの発現・発掘ができ、工学的センスを高めることができる。
技術的コミュニケーション能力やプレゼンテーション技術を習得でき、活用できる。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 50 50 0 0 0 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート レポートは毎週提出する研究実施報告書をもって置き換える
成果発表
(口頭・実技)
成果発表は,研究室内での発表に加えて,学会における学術論文および講演発表などにより評価する。
作品
ポートフォリオ
その他
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
① 光エレクトロニクス、成膜技術、光・電子物性及び応用技 術の基礎となる理論的バックグランドを学部生に教えること  ができる。 ② 光・電子材料の探索、その成膜技術の開発、物 性解明及び応用技術に関する研究開発を実践して、学会発表で きるレベ ルの成果を上げることができる。 ③ ディスプレイ や太陽電池などの光電相互変換デバイスの研究開発を実践して 、学会発表できるレベルの成果を上げるこ とができる。 ④ 光・電子デバイスを有効利用するシステムに関する研究開 発を実践して、学会発表できるレベルの成果を上げることがで きる。 ① 薄膜光・電子材料の探索、その成膜技術の開発、物性解明  及び応用技術の基礎となる理論的バックグランドを説明でき  る。 ② 薄膜光・電子材料の探索、その成膜技術の開発、物性解明  及び応用技術に関する研究開発のアプローチを実践できる。 ③ フラットパネルディスプレイや太陽電池などの光電相互  変換デバイスの研究開発を実践できる。 ④ 光・電子デバイスを有効利用するシステムに関する研究開  発を実践できる。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1 光・電子材料の探索、材料合成や成膜技術の開発、物 性解明及びその応用技術の開発等を実施する上で基礎 となる理論的バックグランドを学び、光エレクトロニ クス分野における材料の作製・加工、材料の分析・評 価及びデバイス特性評価の基本的な技術を習得する。 また、光・電子材料に関する研究開発を実際に経験す ることによってその手法を習得する。