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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
システム設計工学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
応用メディア情報学研究(鎌田 洋)
Applied Media Informatics(Kamada Hiroshi)
12 2614-04 2022年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.コンピュータビジョン 2.画像処理 3.コンピュータグラフィックス 4.ヒューマンインタフェース 5.地域連携 マルチメディアによるコミュニケーションに必要なメディア情報環境を構築できる技術を身 に付けるとともに豊かな人間力を育む。主に、外界映像の解析技術(コンピュータビジョン ・画像処理技術)、インターネット上における環境情報の統合化技術(ネットワーク+デー タベースの技術)、及び、シミュレーションと可視化技術(コンピュータグラフィックス技 術)を利用して、人をとりまく社会・自然環境から有意義な情報を抽出・共有する技術を学 ぶ。
授業の概要および学習上の助言
外界の情報を収集、処理分析し、その結果を表示したり、統合化して意味のある情報を我々に提供する技術を学ぶ。特に、コ ンピュータビジョン、画像処理、ネットワーク、データベース、コンピュータグラフィックス技術を駆使して、自立して勉学 ・研究活動ができるようになることを目指す。即ち、上記の技術を活用して、外界の情報収集、分析、統合、発信ができる能 力を自学自習によって身に付けることを目指す。 各自の研究内容の進捗、または、それに関連する論文内容、資料等についてプレゼンテーションを行い、議論することによっ て問題点の発見やその解決手法を学ぶとともに知識の幅を広げ、情報分野における応用・適用能力を身につける。
教科書および参考書・リザーブドブック
必要の都度、指定する。
履修に必要な予備知識や技能
情報処理システム、および画像処理に関する基本的知識が必要である。新しい知識を貪欲に吸収して活用するチャレンジ精神 が不可欠である。
学生が達成すべき行動目標
No.
研究内容やその社会的意義を理解し、分かりやすく説明できる。
研究分野に近い関連論文や資料の内容が把握でき、説明できる。
各自の研究に関する研究発表論文が作成できる。
学んだ情報技術を実際に活用できる。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 80 0 0 0 20 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 学会論文や研究課題レポートの記載内容で評価する。 特に、研究内容を、外部の学会で積極的に発表することを評価する。
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他 授業態度や日頃の活動を評価する。 特に、日頃の活動状況を指導教員に報告したうえで今後の活動計画を相談することを評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
工学全般に対する興味と理解力をもち、未知の分野に対して積 極的に行動できる。専門知識を十分に身に付け、自らの研究に 活かすことができる。関連の学会等で研究の内容を発表・討議 ができる。 工学の専門知識を身に付け、研究内容の把握(理解)ができ、 簡潔に説明できる。他の分野に対する興味をもつことができる 。学会等において発表・討議ができる。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1年次 前学期 研究課題を設定し、研究を進める。  指導教員に研究状況ならびに文献等の調査状況を報告 し、研究活動について議論する。 学会に参加して、発表する。 議論
1年次 後学期 研究課題について研究を進める。 指導教員に研究状況ならびに文献等の調査状況を報告 し、研究活動について議論する。 学会に参加して、発表する。 議論
2年次 前学期 研究課題について研究を進める。 指導教員に研究状況ならびに文献等の調査状況を報告 し、研究活動について議論する。 学会に参加して、発表する。 議論
2年次 後学期 研究課題について研究を進める。 指導教員に研究状況ならびに文献等の調査状況を報告 し、研究活動について議論する。 学会に参加して、発表する。 議論