|| 英語(English)
学習支援計画書(シラバス) 検索システム
システム設計工学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
応用メディア情報学研究(出原立子)
Applied Media Informatics(Izuhara Ritsuko)
12 2614-06 2022年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.メディア情報学 2.メディアデザイン 3.視覚情報表現 4.コミュニケーションデザイン 5.地域連携 高度専門技術者として必要な発展性の高い専門知識をメディア情報学分野を中心に身に付け ると共に、豊な人間力を育む。メディア情報技術を応用して、人々の生活や社会で役立つ新 たな価値を創出できるデザイン手法を修得し、それに関わる工学的知識とセンスを磨く。さ らに、視覚情報表現、メディアデザインを実践的に探究・開発・研究能力を修得する。
授業の概要および学習上の助言
メディア情報学におけるメディアデザイン、視覚情報表現に関する知識、デザイン手法に関わる技術を身に付け、実践的な開 発研究を目指す。 主なテーマは以下の通りである。 ・メディア技術を活用した新たな視覚情報表現手法の研究 ・インタラクティヴ技術を活用し、空間における人々のアクティビティを創出するメディアの開発研究 ・メディアデザインに関する実践的な応用開発研究 これらの研究活動を通じて、人々の生活や社会に役立つ新たな価値を創出できる技術、研究能力を修得する。
教科書および参考書・リザーブドブック
必要に応じて指定する。
履修に必要な予備知識や技能
コンピュータグラフィックス、映像制作、Web,モバイルアプリケーション開発に関する基礎知識と技術、およびプログラミン グ技術を必要とする。メディアデザインに関する興味関心が強く、自主的に事例を調べ触れる機会をもっていることが望まし い。
学生が達成すべき行動目標
No.
情報の視覚表現に関する事例を分析・考察でき、それらを踏まえて新たな視覚表現の設計、開発ができる。
インタラクティブメディアを活用したコミュニケーションについて分析的に考察できる。
インタラクティブ技術を活用した新規的なメディア、コミュニケーションのシステムを論理的に設計・開発ができる。
研究に関連する論文や資料の内容を説明できる。
研究に関連する研究発表ができ、それに関わる発表論文がまとめられる。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 20 30 50 0 0 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 学会論文や研究課題レポートの記載内容で評価する。 特に、研究内容を、外部の学会で積極的に発表することを評価する。
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他 日頃の研究活動を総合的に評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
メディアデザインに関する総合的な知識と技術を持ち、実践的 な提案・開発に向けて積極的に行動できる。インタラクティヴ メディア、視覚情報表現技術に関する専門知識を十分に身に付 け、自らの修士研究に活かすことができる。新規性または有用 性の高い研究成果を得て、関連の学会等で発表・討議ができる 。 メディアデザインに関する基礎的な知識と技術を持ち、実践的 な提案・開発に向けて積極的に行動できる。インタラクティヴ メディア、視覚情報表現技術に関する専門知識をに身に付け、 自らの修士研究に活かすことができる。新規性または有用性の ある研究成果を得て、関連の学会等で発表・討議ができる。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1年次 前期 ・研究課題を設定し、課題に関する文献調査を行う。 ・指導教員に研究の進捗状況を報告し、ディスカッシ ョンを行う。 ・指導教員と相談の上、研究計画を立てる。 ・研究課題に関わるフィールドワーク、予備実験を行 う。 講義、演習、発表、振り返り
1年次 後期 ・研究課題に関するプロトタイプを開発し、実験を行 う。 ・指導教員に研究の進捗状況を報告し、ディスカッシ ョンを行う。 ・定期的に研究活動の成果の発表を行う。 ・学会に参加して研究発表を行う。 講義、演習、発表、振り返り
2年次 前期 ・研究課題に関する最終的な目標を設定し、その実現 に向けて設計、制作、実験を遂行する。 ・指導教員に研究の進捗状況を報告し、ディスカッシ ョンを行う。 ・定期的に研究活動の成果の発表を行う。 講義、演習、発表、振り返り
2年次 後期 ・指導教員に研究の進捗状況を報告し、ディスカッシ ョンを行う。 ・定期的に研究活動の成果の発表を行う。 ・研究課題に関する最終成果を修め、論文にまとめる 。 ・学会に参加して研究発表を行う。 講義、演習、発表、振り返り