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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
バイオ・化学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
バイオ工学研究(尾関健二)
Bioenginnering(Ozeki Kenji)
12 2711-01 2022年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.DNA 2.mRNA 3.タンパク質 4.酵素 5.分析 バイオ系専門職業人として、自立して研究活動を行い得る幅広い専門知識と豊かな人間力を バイオ工学分野を中心に身につける。さらに専門知識を身につけるとともに、探求能力、研 究推進・発展能力を習得する。外部機関との共同研究、受託研究等の研究活動を行うことに より、コミニュケーション、プレゼンテーション能力を更に身につける。
授業の概要および学習上の助言
食品廃棄物の現状、構成成分、酵素分解、分解物の組成などの予備試験を通して、どのような酵素活性を増強する必要がある か、分解物の食品素材としての各種機能性分析をどのように行うかなどを理論から各種試行錯誤を繰り返し、素材開発を担当 し、企業との共同研究などで産業利用を目指す。
教科書および参考書・リザーブドブック
使用せず
履修に必要な予備知識や技能
学部レベルの生物化学、バイオ工学、遺伝子工学、微生物工学の知識を必要とする。また学部の学生の研究指導の技能を必要 とする。
学生が達成すべき行動目標
No.
食品廃棄物の現状と構成成分の調査を行い、目的を明確にできる。
ターゲットする酵素を明確にできる。
遺伝子組換えの系を選択できる。
分解能力を評価できる。
機能性を評価できる。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 40 20 0 0 40 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
1.自ら調査研究を助言を参考にしながら行うことができる。 2.学会発表(全国大会)できる。 3.学部の学生の研究指導ができる。 1.自ら調査研究を助言通りに行うことができる。 2.学会発表(地方大会)できる。 3.学部の学生の研究助言ができる。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1 1.食品廃棄物の分類 2.構成成分の調査 3.既存酵素による分解と分解物の性能 4.ターゲットとする酵素遺伝子の選択 5.遺伝子組換え系での生産能 6.食品廃棄物の分解能力 7.分解物の機能性 8.共同研究先での動物実験と産業利用性評価 9.学会発表 10.修士論文として纏める 11.有用微生物での発酵生産の高生産化と機能性 研究につても1〜10の方針で進める 学会発表は2回求める