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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
バイオ・化学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
無機機能化学研究(露本伊佐男)
Inorganic Chemistry(Tsuyumoto Isao)
12 2715-04 2022年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.無機機能性材料 2.セラミックス 専門書、学術論文を精読することにより、無機材料化学、及び関連分野を中心に基礎と応用 を習得する。学術的に重要であり、かつ産業に役立つ性質を有する新規な無機材料を創製す ることを研究目的とする。自ら研究計画を立て、実験を実施、考察した上で、研究成果を報 告するのが最終目標である。
授業の概要および学習上の助言
自ら実験計画を立てて、実験を実施し、研究活動を進める。研究を進める上で必要な知識、技能は自主的に習得していく。ゼ ミは毎週の実験報告、参考文献の講読を中心に実施する。
教科書および参考書・リザーブドブック
履修に必要な予備知識や技能
無機化学、物理化学など無機材料化学の基礎を習得していることが望ましい。
学生が達成すべき行動目標
No.
研究に必要な知識を自ら学習、習得することができる。
研究に必要な実験を計画し、自ら実施することができる。
研究成果を的確に他人に伝えることができる。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 50 30 0 0 20 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 修士論文としての完成度の高さで評価する。
成果発表
(口頭・実技)
修士公聴会における口頭発表と質疑応答により評価する。
作品
ポートフォリオ
その他
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
無機材料化学分野での研究に必要な専門的知識を習得している 。 研究開発に必要な文献調査を的確に行い、報告することができ る。 研究目的の達成に必要な実験計画を自ら立案できる。 必要な実験を自ら実施することができる。 実験結果、研究成果を的確に発表することができる。 無機材料化学分野での研究に必要な基礎知識を習得している。 研究開発に必要な文献調査を行い、報告することができ る。 研究目的の達成に必要な実験計画を立案できる。 必要な実験を実施することができる。 実験結果、研究成果を発表することができる。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1 院生各自が自ら考え行動する研究者として,指導教員 のスーパーバイズを受けながら修士研究を進める予定 である。従って,研究計画に相当する授業計画は院生 自らが立案することとする。