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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
バイオ・化学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
無機機能化学研究(岡田 豪)
Inorganic Chemistry(Okada Go)
12 2715-05 2022年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.無機材料 2.機能性材料 3.蛍光体 4.量子計測 英語および日本語で書かれた専門書・学術論文を精読し、機能性を有する無機材料、蛍光体 および量子計測技術の基礎から応用までを習得する。また、既存研究を深く理解し、問題点 を発見し、その問題点を解決するための方策を発案し検証・実証する事を目標とする。また 、研究成果は英語論文としてまとめ、国際学術論文誌で報告する。
授業の概要および学習上の助言
実験を繰り返し行う事により知識、経験および技術を習得する。実験の計画は自ら立て、実施する。必要なタイミングで関連 する専門書や論文の講読を行い、常に教員と進捗を確認しながら研究を進める。 自ら全てを解決しようとせず、スーパバイザや同僚に助けを求めながら研究を推進させる。
教科書および参考書・リザーブドブック
 
履修に必要な予備知識や技能
無機材料、無機化学および物理化学などの基礎知識を習得している事が望ましい。
学生が達成すべき行動目標
No.
世の中のリソースを使い、研究に必要な知識を自ら学習・習得することができる。
研究に必要な実験を計画し、計画に従って実施することができる。
研究の進捗や成果を他者に的確に伝えることができる。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 30 30 0 0 40 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
・無機材料分野の研究に必要な高い専門知識を習得している。 ・既存研究を熟知し、問題を発見し、解決策を立案することが できる。 ・解決策を検証するための研究計画を自ら立案することができ る。 ・研究結果を深く考察し、次の研究に繋げることができる。 ・研究成果を高いインパクトファイクターを持つ国際論文誌( 英語)で発表することができる。 ・無機材料分野の研究に必要な専門知識を習得している。 ・既存研究、問題、解決策を理解することができる。 ・解決策を検証するための研究計画を理解することができる。 ・研究結果を考察し、次の研究に繋げることができる。 ・研究内容を説明する事ができる。 ・研究成果をインパクトファイクター付き国際論文誌(英語) で発表することができる
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分
1 専門書・論文の講読 / 材料合成(セラミックス、 ガラス、単結晶など)/ 特性評価(X線回折、蛍光ス ペクトル、センシング特性)/ 研究発表 / 英語論 文の論文執筆