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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
機械工学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
飛行制御特論
Flight Control
1 2121-01 2023年度
前学期
関係科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.航空機設計開発 2.飛行制御 3.地域連携 FBW(Fly by Wire)機に代表されるように、現代の航空機にとって飛行制御は不可欠な技 術です。航空機を意図通りに飛行させるためには、一般的な制御工学の参考書には記載され ない「カラクリ」を仕込む必要が有ります。飛行制御特論では、航空制御工学で学んだ知識 を基に、現有航空機の情報を用いて「カラクリ」を含めた航空機特有の制御方法および設計 ノウハウを学びます。併せて、航空機の開発には地域との連携が重要であることも解説しま す。
授業の概要および学習上の助言
学部授業で伝えきれなかった項目、特にFBWに代表される航空機特有の制御方法および設計ノウハウについて詳しく説明す るので、学部科目、特に「航空制御工学」を復習しておいて下さい。
教科書および参考書・リザーブドブック
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履修に必要な予備知識や技能
学部授業で習得した知識を忘れていないものとして進めます。
学生が達成すべき行動目標
No.
航空機の飛行制御および設計ノウハウの知識を得る。
航空機の設計基準の知識を得る。
航空機の装備の知識を得る。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 40 30 20 0 0 0 10 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験 筆記試験で、理解度を確認します。
クイズ
小テスト
講義の進捗に合わせて小テスト実施します。 小テストを繰り返すことで、普段の努力を確認すると共に知識の定着を図ります。
レポート テーマに沿った調査を行いレポートを作成することで、知識習得の積極性を確認すると共に授業を超えた 知識を得ます。
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他 ・疑問点等が有ればオフィスアワーを含め適時に聞きに来て下さい。 ・レポート提出遅れはマイナス評価となりますので注意して下さい。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
飛行制御に関する設計ノウハウを知識として習得し、制御対象 の特性を考慮した飛行制御則を設計できる。 飛行制御に関する設計ノウハウを知識として習得し、飛行制御 則を理解できる。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1 ・ガイダンス ・専門用語 ガイダンス 講義と質疑 自己点検 必要に応じて資料を配布します。 単に資料を眺めるのではなく、講 義内容と共にノートに整理して下 さい。 100
2 ・耐空性審査要領 ・開発手順 講義と質疑 自己点検 必要に応じて資料を配布します。 単に資料を眺めるのではなく、講 義内容と共にノートに整理して下 さい。 100
3 ・航空機装備 講義と質疑 自己点検 必要に応じて資料を配布します。 単に資料を眺めるのではなく、講 義内容と共にノートに整理して下 さい。 100
4 ・設計に必要な知識 講義と質疑 自己点検 必要に応じて資料を配布します。 単に資料を眺めるのではなく、講 義内容と共にノートに整理して下 さい。 100
5 ・設計に必要な知識 講義と質疑 自己点検 必要に応じて資料を配布します。 単に資料を眺めるのではなく、講 義内容と共にノートに整理して下 さい。 100
6 ・知識の整理 ・達成度確認試験 復習と試験 これまでに学んだ知識を整理しま す。 これまでに学んだ範囲を確認しま す。 50
7 ・まとめと確認 振り返り 自己点検 答案を返却し、問題の回答/解説 を行います。 学習支援計画書の目標に達してい ることを各自で確認します。 30