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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
機械工学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
統合システムデザイン特論
Integrated System Design
2 2111-01 2023年度
後学期
関係科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.統合システムデザイン 2.システムとサブシステム 3.デザイン思考 従来,設計開発の分野においてはフォワードエンジニアリングやリバースエンジニアリング の手法が用いられてきている.本科目は「統合システムデザイン特論」と題し,デザイン思 考のプロセスを用いたシステムの設計法やその他の設計技術について講義する.また,さま ざまな演習を通じて統合システムデザイン手法の修得を図る.
授業の概要および学習上の助言
<概要>  本科目では「システム×デザイン思考」のプロセスを様々な演習を通じて実践することを目的とする.様々な実例を提示し ながら積極的に参加することを期待する. <学習上の助言>  ・講義は原則として講義・演習によって構成される.  ・自身の研究テーマを題材とした演習も行うことから,その目的や課題を専門分野が異なる第三者にも分かりやすく伝える ことができるようになっておくことが望ましい.もちろん,その伝える能力を「システム×デザイン思考」によって向上させ ることも本科目の目的である.  ・専修科目で実施される研究テーマとの対応を常に意識して応用範囲拡大に繋がるよう自己研鑽されることを期待する. <受講上の注意>  ・講義スケジュールや内容は進捗に合わせて適宜変更する.変更内容は講義の際に口頭で伝える.また,専用学内WEBを用 意し,そこから情報発信するので,定期的なチェックを求めたい. 
教科書および参考書・リザーブドブック
特に指定しない.
履修に必要な予備知識や技能
履修学生それぞれが実施する研究テーマや,その取り組み方を題材にした演習を行うことから,自身の研究テーマに関して理 解しておくことが望ましい.
学生が達成すべき行動目標
No.
システムとサブシステムの考え方を理解し,実践できる.
デザイン思考というプロセスの概念を理解し,その方法を説明できる.
デザイン思考のプロセスを実践できる.
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 40 50 0 0 0 10 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
定期的に内容の習熟度を測るためのクイズ・小テストを実施する.
レポート 定期的に内容の習熟度を測るためのレポートによる演習を実施する.
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他 出席状況や講義・演習への積極的な参加や受講態度を評価する.
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
1.システムデザインのための取り組みを自ら計画し実践でき る. 2. さまざまなテーマに対応したシステムを理解し,サブシス テムへと詳細な細分化を考えることができる. 3. デザイン思考のプロセスを実践し,応用できる. 1.システムデザインのための取り組みを実践できる. 2. 自身のテーマに対応したシステムを理解し,サブシステム へと細分化を考えることができる. 3. デザイン思考のプロセスを実践できる.
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1 科目ガイダンス イノベーション 講義と演習 別途指示する. 100
2 フォワードエンジニアリング リバースエンジニアリング 講義と演習 別途指示する. 100
3 システム システムとサブシステムの考え方 講義と演習 別途指示する. 100
4 システムデザインマネジメント システムエンジニアリング 講義と演習 別途指示する. 100
5 システム設計とデザイン思考 講義と演習 別途指示する. 100
6 ツールボックス ①ブレインストーミング ②親和図法 講義と演習 別途指示する. 100
7 ツールボックス ③シナリオグラフ ④2軸図 講義と演習 別途指示する. 100
8 ツールボックス ⑤構造シフト発想法 ⑥バリューグラフ 講義と演習 別途指示する. 100
9 ツールボックス ⑦因果関係ループ図 ⑧プロトタイピング 講義と演習 別途指示する. 100
10 システム×デザイン思考 その実践と活用術① 講義と演習 別途指示する. 100
11 システム×デザイン思考 その実践と活用術② 講義と演習 別途指示する. 100
12 デザインプロジェクト演習① 講義と演習 別途指示する. 100
13 デザインプロジェクト演習② 講義と演習 別途指示する. 100
14 クイズ・小テストによる達成度確認 講義と演習と試験 別途指示する. 100
15 自己点検授業と今後の展開に向けて 講義と演習と自己点検 別途指示する. 100