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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
機械工学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
生体信号計測特論
Biosignal Measurement and Signal Processing
1 2128-01 2023年度
後学期
関係科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.生体信号 2.信号処理 3.フーリエ解析 4.表面筋電位 生体信号計測は,人体の状態推定,電動義肢による身体のサポートやロボットの操作など, 様々な用途が期待されている.本講義では,筋電位センシングなどの生体信号の計測と,そ の信号処理について学ぶ.
授業の概要および学習上の助言
講義は,以下の話題を中心に進める.講義の進展に応じて,適宜小テストとレポート課題を実施して理解を深める.信号処理 関連の内容について小テストを行う予定である.また,外部講師による特別講演会の実施を予定している.  ・生体信号計測及びその機器  ・周波数解析  ・表面筋電位計測
教科書および参考書・リザーブドブック
特に指定しない.
履修に必要な予備知識や技能
周波数特性や信号処理を理解する上で,学部レベルの制御工学に関連した数学的知識と離散時間信号を含む信号処理に関する 内容について理解していることが望ましい.
学生が達成すべき行動目標
No.
生体信号およびその計測手法の特徴を説明できる.
信号の周波数解析について説明できる.
表面筋電位計測について説明できる.
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 30 70 0 0 0 0 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
講義内容に沿って適宜実施する.演習課題等の取り組み状況の評価を含む.
レポート 講義の進展に応じて,関連した内容のレポートを適宜実施する.
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
生体信号計測のためのシステム構成から,その計測データの評 価までを明確に説明できる. 生体信号計測のためのシステム構成を理解し,その計測データ の評価手法について説明できる.
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1 ・生体信号とは ・計測における雑音,誤差 講義・演習 当該講義内容の復習,及び次回範 囲の予習 180
2 ・計測回路 ・信号処理(周波数解析) 講義・演習 当該講義内容の復習,及び次回範 囲の予習 180
3 ・生体運動の計測 講義・演習 当該講義内容の復習,及び次回範 囲の予習 180
4 ・(外部講師による)特別講義 講義・演習 当該講義内容の復習,及び次回範 囲の予習 180
5 ・生体化学量の計測 講義・演習 当該講義内容の復習,及び次回範 囲の予習 180
6 ・生体電磁気量の計測 講義・演習 当該講義内容の復習,及び次回範 囲の予習 180
15 ・表面筋電位の計測 ・これまでの学習内容の振り返り 講義・演習 当該講義内容の復習,及び次回範 囲の予習 180