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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
システム設計工学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
応用メディア情報学研究(中沢憲二)
Applied Media Informatics(Nakazawa Kenji)
12 2614-07 2023年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.インターネット 2.Web 3.コミュニケ―ション 4.映像メディア 5.地域連携 インターネットを活用したコミュニケーションサービスの創出に資する高度な知識と研究能 力を身に身に着けるとともに、豊かな人間力を育む。情報通信サービスのコモディティ化や デジタル化により従来型ビジネスの変革が進んでいる。本研究では、社会生活における課題 の発掘、解決に向けたソリューションの提案、メディア情報技術の活用や汎用技術のインテ グレーションによるシステム化を実現する開発力、また、システムの社会的価値や有用性を 考察する能力を養う。
授業の概要および学習上の助言
地域社会や産業界における多様な環境のもと、課題を発掘し問題を解決するプロジェクトデザイン型教育を基に研究を推進す る。Webを中心としたシステム化に向け、映像メディア技術、情報通信技術、データベース技術、ユーザインターフェース、 さらにクラウド上のAPIなどを調査し、それらを自在に活用する能力を養う。システム評価によりさらなる課題を抽出し、シ ステムの有用性・利便性の向上を図る。学習にあたっては、新聞やネットなどを介して社会の出来事を知ること、また、Web を中心とした様々な技術に関心をもち、技術やサービスの実装によりひとつひとつ機能を確認すること。
教科書および参考書・リザーブドブック
   
履修に必要な予備知識や技能
HTML/CSS、JavaScriptによるプログラミング技術。基本的な画像処理技術や映像メディアに関する知識。データベースを活用 する基本的なWebアプリケーション制作技術。インターネットなどを活用した情報検索能力。
学生が達成すべき行動目標
No.
研究テーマの社会的な意義を説明できる
課題解決に向けた技術やシステム構成について説明できる
システムを構築し、評価できる
研究成果を学会で発表できる
研究成果を論文としてまとめられる
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 80 0 0 0 20 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 学会論文や研究課題レポートの記載内容で評価する 特に、研究内容を、外部の学会で積極的に発表することを評価する
成果発表
(口頭・実技)
作品
ポートフォリオ
その他 日頃の研究活動を総合的に評価する
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
地域社会や産業界の様々な出来事に興味や関心を持ち、そのな かから自らの課題として問題点を発掘でき、解決に向けたシス テムを提案できる。専門知識やインターネット上の技術やサー ビスを十分に活用し、提案したシステムを構築できる。また、 システム評価により新たな課題を提案できる。 社会生活における身近な出来事のなかから、自らの課題として 問題点を発掘でき、解決に向けたシステムを提案できる。専門 知識やインターネット上の技術やサービスを活用し、提案した システムを構築できる。また、システム評価により新たな課題 を提案できる。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1年前 学期 研究テーマを設定して課題解決に向けた解決策を考案 する 研究テーマで設定した課題の社会的意義について議論 する 課題解決に向けた解決策の決定プロセスについて議論 する 解決策に必要な技術について調査する
1年後 学期 システム化などによる実装を進める 進捗について議論する 関連するシステムや技術について議論する 学会に参加して発表する
2年前 学期 システム化などによる実装を進める システムを評価し新たな課題を抽出する 評価方法や評価結果について議論する 新たな課題の解決策について議論する 学会に参加して発表する
2年後 学期 システムの改善を進める システムを評価し、新たな課題を抽出する 評価方法や評価結果について議論する 新たな課題の解決策について議論する 学会に参加して発表する 論文としてまとめる