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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
バイオ・化学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
環境化学研究(土佐光司)
Environmental Chemistry(Tosa Koji)
12 2713-04 2023年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.水環境 2.バイオマス 3.環境技術 4.環境化学 5.環境化学工学 水環境・バイオマスを中心に環境技術(主として環境化学・環境化学工学)の基礎的な概念 を学習するとともに,産業界・学界における研究開発動向を調査する。さらに,調査結果に もとづき,研究計画を立案・遂行し,得られた新規かつ有用な知見を社会に公表し,社会に 貢献することを目標とする。
授業の概要および学習上の助言
論文講読,文献調査,研究成果発表などを中心にゼミを行うとともに,研究活動を進める。
教科書および参考書・リザーブドブック
指定しない。
履修に必要な予備知識や技能
環境化学・環境化学工学を中心に化学,生物学および化学工学の基礎知識が必要である。
学生が達成すべき行動目標
No.
研究遂行に必要な知識・概念を理解できる。
研究遂行に必要な文献を調査できる。
研究テーマを評価できる。
研究開発の進め方を提案できる。
研究開発を遂行できる。
研究成果を社会に公表できる。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 50 30 0 0 20 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート ゼミで行う論文講読,文献調査,研究成果発表のレジュメやスライド配布資料をレポートとして評価する 。また,学術雑誌への論文投稿を行い,評価する。
成果発表
(口頭・実技)
ゼミで,論文講読,文献調査,研究成果発表などを行う。また,学会発表を行い,評価する。
作品
ポートフォリオ
その他 研究活動状況を総合的に観察し,評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
① 研究遂行に必要な知識・概念を理解し,説明できる。 ② 研究遂行に必要な文献を自ら調査できる。 ③ 研究テーマを位置づけし,その意義を評価できる。 ④ 研究開発の進め方を自ら提案できる。 ⑤ 研究開発を自ら遂行できる。 ⑥ 研究成果を学術論文として社会に公表できる。 ① 研究遂行に必要な知識・概念を理解できる。 ② 研究遂行に必要な文献を教員の指導の下に調査できる。 ③ 研究テーマを位置づけできる。 ④ 研究開発の進め方を教員の指導の下に提案できる。 ⑤ 研究開発を教員の指導の下に実行できる。 ⑥ 研究成果を学会発表として社会に公表できる。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1 2年間を通して週1回1コマ程度の英文論文を用いた 論文講読および週1回1コマ程度の研究活動報告を行 う。また、各学期では以下の活動を行う。 1年次前期  1)研究テーマの設定  2)研究テーマについての研究活動 1年次後期  1)研究テーマについての研究活動  2)各自の研究テーマ関連した研究会・学会への参 加、または発表   2年次前期  1)研究テーマの検討(見直しと再設定)  2)研究テーマについての研究活動、所定の期日ま での論文計画書提出  3)各自の研究テーマ関連した研究会・学会への参 加、または発表 2年次後期  1)研究テーマについての研究活動および学位論文 作成  2)各自の研究テーマ関連した研究会・学会への参 加、または発表