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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
バイオ・化学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
有機・高分子機能化学研究(谷田育宏)
Polymer and Organic Chemistry(Tanida Ikuhiro)
12 2714-08 2023年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.生分解性高分子 2.機能材料 3.生体材料 4.環境調和材料 5.新素材 生分解性高分子を中心とした環境調和材料または生体適合材料を題材に、社会が必要として いる新しい機能を付与する研究テーマを探索し、その実現を目指す。
授業の概要および学習上の助言
有機化学、高分子化学を駆使して、新素材あるいは、新しい機能を発現する物質の合成、開発を行う。特に化学とバイオ工学 の学際領域で研究開発を行うため、関連する学問領域の基礎を習得しておく必要がある。また、学会発表は英語で行えるレベ ルも目指す。そのための語学力も必要となる。常に、研究の背景を意識しながら、新領域で研究を行うよう心がけてほしい。
教科書および参考書・リザーブドブック
その都度配布する。
履修に必要な予備知識や技能
有機化学、高分子化学は言うまでも無く、バイオ工学、生物学、分析化学などの基礎知識が必要である。
学生が達成すべき行動目標
No.
社会のなかの研究分野の位置つけを明確に理解し、研究の意義を説明できる。
有機・高分子関連の主要な機器の操作、メンテナンスが出来る。
当該分野で一般的に使用されている分析手法の原理、データの解釈が出来る。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 40 40 0 0 20 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート ゼミや中間発表における提出資料を評価する。
成果発表
(口頭・実技)
ゼミの進捗報告、中間発表、学会発表・修士公聴会の内容を評価する。
作品
ポートフォリオ
その他
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
自己の研究分野の社会における位置を理解し、その意義を明確 に説明できる。学協会等で、研究成果を発表し、当該分野の専 門知識を習得するとともに、今後社会が必要とする機能材料を 開発できる。研究を通して、新しい技術開発に関する独創的な 提案ができる。 自己の研究分野の社会における位置を理解し、その意義を説明 できる。学協会等で、研究成果を発表し、当該分野の専門知識 を習得するとともに、社会が必要とする研究分野で、新しい知 見を得ることが出来る。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1 1年次前学期 1) 研究課題を設定し、研究活動を行う。 2) 指導教員に研究状況ならびに文献等の調査状況 を報告し、研究活動について議論する。 3) プロジェクトデザインⅢゼミに出席し、4年生 の活動内容について助言・指導する。 1年次後学期 1) 研究課題について研究活動を行う。 2) 専門分野に関する研究会および学会に参加する 。 3) 指導教員に研究状況ならびに文献等の調査状況 を報告し、研究活動について議論する。 4) プロジェクトデザインⅢゼミに出席し、4年生 の活動内容について助言・指導する。 2年次前学期 1) 研究課題について研究活動を行う。 2) 指導教員に研究状況ならびに文献等の調査状況 を報告し、研究活動について議論する。 3) プロジェクトデザインⅢゼミに出席し、4年生 の活動内容について助言・指導する。 4) 論文または特定の課題の内容を専門学協会にお いてプレゼンテーションする。 2年次後学期 1) 研究課題について研究活動を行う。 2) 指導教員に研究状況ならびに文献等の調査状況 を報告し、研究活動について議論する。 3) プロジェクトデザインⅢゼミに出席し、4年生 の活動内容について助言・指導する。 4) 課題研究の内容を学術論文にまとめる。