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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
建築学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
空間構築研究(須田 達)
Space Construction Systems(Suda Tatsuru)
12 2813-06 2023年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.建築構法 2.木構造 3.建築材料 4.耐震工学 建築系高度専門技術者として必要な発展性の高い専門知識を建築分野を中心に身に付けると ともに豊かな人間力を育む。建築分野が総合的であることを踏まえ,他の基礎的工学領域に も通用する基礎能力と応用能力を修得すると共に,工学的知識とセンスを磨く.建築物の耐 久性について、建築構法、建築材料の観点から研究課題を探求し、遂行できる能力を養う。
授業の概要および学習上の助言
 建築構法、建築材料について、各自が課題に対して発表し、議論を深める。    研究の遂行方法、実験、解析方法、結果の分析方法については、ゼミを通して指導する。  研究成果は学会誌などに論文投稿できるように指導する.また,他大学を含めた他の大学院生、学部生との交流によって、 自分の研究テーマの位置づけの理解と改善を行う。
教科書および参考書・リザーブドブック
適宜指定
履修に必要な予備知識や技能
建築学に関する全般の基礎知識(構造、施工、意匠、環境)
学生が達成すべき行動目標
No.
本質・真理を常に大事にし,追求できる.
未知のもの,わからないことに,好奇心をもって取り組むことができる.
社会貢献を意識して研究計画を立案・実施できる。
自分が取り組んでいる研究の意義をまとめて説明できる.
挨拶を大事にし,他人を思いやることができる.
十分な人間力をもつ高度専門技術者として活動できる.
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 40 40 0 0 20 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 研究テーマについて問題を理解し、自身の論理をもってまとめられているかを評価する
成果発表
(口頭・実技)
わかりやすく説明できているかを評価する
作品
ポートフォリオ
その他 真摯な取り組みを評価する
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
建築学を中心とした工学全般に対する興味と理解力をもち,未 知の分野に対して積極的に行動できる.建築学の基礎知識,構 造解析・構造設計の専門知識を十分に身に付け,研究内容に対 して本質的な把握ができる.学協会の発表会やシンポジュムに おいて修士研究の内容を発表(掲載)・討議ができる. 建築学の基礎知識,構造解析・構造設計の専門知識を身に付け ,研究対象に対して細部までの内容把握(理解)ができる.他 の建築学分野を中心とした工学分野全般に対する興味をもつこ とができる.修士研究全般について積極的に行動できる.
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1 【修士研究活動】 1年次前学期  研究に必要な基礎的知識の習得と既往の研究のサー ベを行う。 1年次後学期  研究計画の実施と検証を行う  研究成果をまとめて、学会論文の草稿と投稿を行う 。 2年次前期  修士論文の構成と目次立てを行う。  修士研究の実施と検討を実施する。 2年次後期  修士論文の構成と草稿を行う。