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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
建築学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
建築環境・設備研究(円井基史)
Environmental Engineering and Building Systems(Marui Motofumi)
12 2815-06 2023年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.建築環境工学 2.都市熱環境 3.緑の活用 4.環境設計 環境負荷が少なく快適な暮らしの実現、自然と共生する街づくりを目指して、建築環境に関 わる具体的な課題や問題を発見し、その解決策を提案する。建築・都市における環境設計に 必要な専門的な知識と技術を習得し、課題解決のための研究開発能力と環境設計能力を養う 。研究で得た成果を社会に提案できる能力を育成し、建築系高度専門技術者として幅広い領 域で活躍できる実践力を身につける。
授業の概要および学習上の助言
建築環境工学、環境設計に関連する研究活動を実施する。基本的にはゼミ(研究室内での勉強会や発表会)および教員との打 合せを通して、設定したテーマの研究プロジェクトを進める。
教科書および参考書・リザーブドブック
特に指定しない
履修に必要な予備知識や技能
・建築の計画・構造・環境分野の基礎科目を学んでおくことが望ましい。また物理、生物、化学、材料、気象、歴史、地球環 境など幅広い視野を持ち、積極的に学ぶ姿勢が求められる。 ・環境問題に対して高い意識を持ち、行動できることが重要である。
学生が達成すべき行動目標
No.
建築環境工学に関する広範な専門知識を身につけることができる。
建築環境分野の課題に対する研究開発や環境設計に取り組むことができる。
建築・都市のあり方を社会に提案する建築系高度専門技術者として実務的活動ができる。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 30 30 0 0 40 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 教育目標①〜③を踏まえ、レポートにまとめる。
成果発表
(口頭・実技)
教育目標①〜③を踏まえ、成果発表と質疑応答を行う。
作品
ポートフォリオ
その他 教育目標①〜③に対する取り組み姿勢を、打合せの内容や発表等で評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
「学生が達成すべき行動目標」の3つの内容に合致する。修士 研究の内容が学会論文集などの査読論文に採用される。 「学生が達成すべき行動目標」の3つの内容に合致する。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1-15 1年次前学期 ・文献調査、現地調査、予備実験等の検討を踏まえ、 研究テーマを決定する。 ・具体的な課題設定を行い、その解決方法を検討する 。 研究経過について指導教員と 討議 ゼミでの発表や勉強会 調査研究活動 研究活動 640 mi n/week
16-30 1年次後学期 ・学内の中間発表会において、研究プロジェクトの進 捗状況報告の発表を行う。 ・学会大会等で発表を行う。 研究経過について指導教員と 討議 ゼミでの発表や勉強会 調査研究活動 研究活動 640 mi n/week
31-45 2年次前学期 ・課題解決のための取り組みを行い、情報やデータを 収集・分析し、解決策の提案を行う。 ・学会大会等で発表を行う。 ・水準に達した研究成果については、国際会議や学会 の論文集等に投稿する。 研究経過について指導教員と 討議 ゼミでの発表や勉強会 調査研究活動 研究活動 640 mi n/week
46-60 2年次後学期 ・学内の中間発表会およ修士論文公聴会において発表 する。 ・最終的な成果物として修士論文をまとめる。 研究経過について指導教員と 討議 ゼミでの発表や勉強会 調査研究活動 研究活動 640 mi n/week