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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
システム設計工学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
メディア情報研究(浦 正広)
Media Informatics(Ura Masahiro)
12 2615-05 2025年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.メディア情報学 2.メディアデザイン 3.メディアテクノロジー 4.デライトメディア 人々の生活を豊かにするメディアを想像・創造するための知識・技術を修得するとともに、 豊かな人間性を育む。人々の価値基準がモノからコトへと移り変わり、人々にワクワクする 体験を提供するデライトなメディアが、世の中に求められている。本科目では、デライトな メディアの想像・造像に繋がる、問題発見・解決提案能力を備えた技術者の育成を目指す。
授業の概要および学習上の助言
メディア情報学におけるメディアデザイン、メディアテクノロジーに関する幅広い知識、技術を身に付け、独創的なデライト メディアの想像・創造を目指す。 主なテーマは以下の通りである。 ・自身の苦手を起点とした自己更新を実現するメディアの想像・創造に関する研究 ・人々が潜在的に求めているワクワクするメディアの想像・創造に関する研究 これらの研究活動を通じて、人々の生活や社会に役立つ新たな価値を創出できる知識、技術、研究能力を修得する。 なお、単位取得においては、学会での発表が求められる。
教科書および参考書・リザーブドブック
なし
履修に必要な予備知識や技能
CG,xR,Web,AIに代表される、メディア創造に必要となる幅広い知識と技術を有することが望ましい。 旺盛な好奇心は、デライトメディアの創造には必要不可欠である。
学生が達成すべき行動目標
No.
研究における問題発見・解決提案について、メディア情報学の観点から説明できる
人々の生活を豊かにする独創的なメディアコンテンツを企画・設計・開発・評価できる
研究成果を学会で発表できる
研究成果を論文としてまとめられる
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 40 40 0 0 20 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 学会論文や研究課題レポートの記載内容で評価する
成果発表
(口頭・実技)
研究内容を外部の学会で積極的に発表することを評価する
作品
ポートフォリオ
その他 日頃の研究活動を総合的に評価する
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
・メディア情報学に関する総合的な知識と技術を持ち、社会に  ある問題の発見と解決に向けて積極的に行動できる ・デライトメディアに関する専門知識を十分に身に付け、修士  研究に生かすことができる ・新規性または有用性の高い研究成果を得て、関連の学会等で  発表・討議ができる ・メディア情報学に関する一般的な知識と技術を持ち、社会に  ある問題の発見と解決に向けて行動できる ・デライトメディアに関する専門知識を身に付け、修士研究に  生かすことができる ・新規性または有用性のある研究成果を得て、関連の学会等で  発表・討議ができる
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1年次 前期 ・研究課題を指導教員と相談のうえ設定し、研究活動  を行う ・研究状況、および、文献等の調査状況を指導教員に  報告し、研究活動について議論する 講義、演習、発表、振り返り
1年次 後期 ・研究課題について研究活動を行う ・研究状況、および、文献等の調査状況を指導教員に  報告し、研究活動について議論する 講義、演習、発表、振り返り
2年次 前期 ・研究課題について研究活動を行う ・研究状況、および、文献等の調査状況を指導教員に  報告し、研究活動について議論する 講義、演習、発表、振り返り
2年次 後期 ・研究課題について研究活動を行う ・研究状況、および、文献等の調査状況を指導教員に  報告し、研究活動について議論する ・学会に参加して研究発表を行う ・修士論文を執筆し、修士公聴会で発表する 講義、演習、発表、振り返り