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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
建築学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
空間情報特論
2 2846-01 2026年度
前学期
関係科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.プログラミング 2.形態生成 3.生成AI 4.都市解析 5.形態生成 本科目では、Pythonプログラミングの基礎を学び、形態生成・空間解析・都市解析等への応 用を実践する。これらを通じて、プログラミング技術による建築都市分野の可能性の広がり について考える。
授業の概要および学習上の助言
本授業で使用するプログラミング言語はPythonである。また、本授業はできる限り反転授業での実施を予定している。履修者 は指定の範囲の予習や、課題に関わる作業を実施のうえ授業に参加してもらう。大まかには、前半でPythonプログラミングの 基礎、Pythonによる科学技術計算を学ぶ。後半は、空間解析・都市解析・形態生成等に関する課題テーマを履修者自身で設定 し、Pythonを用いた開発を演習形式で学ぶ。 第 1 回 オリエンテーション、Python開発環境の構築 第 2-3 回 Pythonプログラミングの基礎 第 4-5 回 Pythonによる科学技術計算 第6-13 回 形態生成・空間解析・都市解析等に関するプログラミング開発演習 第 14 回 成果発表会 第 15 回 授業の振り返り、自己点検
教科書および参考書・リザーブドブック
特になし。
履修に必要な予備知識や技能
ビジュアルプログラミング(Grasshopper)や3Dモデリングに関する基礎的な知識を有していることが望ましい(学部講義「 建築情報デザイン」や「総合演習B(Dコース)」)。テキストベースのプログラミングに関する知識や使用経験があればなお よい。
学生が達成すべき行動目標
No.
Pythonプログラミングの技術的な原理や仕組みを理解できる。
Pythonを用いて、基本的な命令や計算を実行できる。
形態生成・空間解析・都市解析等について、自身でテーマを決め、開発の計画を立てることができる。
自身の開発目標の達成に必要な技術や知識を調査・収集し、自身の開発を推進できる。
プログラミングの建築都市分野の応用による可能性について考察し、説明できる。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 0 20 60 0 20 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート
成果発表
(口頭・実技)
自身の成果の発表内容の完成度と質疑応答による習熟度確認によって評価する。
作品 各自が設定したテーマに基づいた形態生成・空間解析・都市解析に関するプログラミング開発の成果の内 容・完成度によって評価する。
ポートフォリオ
その他 授業への取組み態度(各回の授業への準備状況、出席状況等)を総合的に評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
前頁で示した5つの行動目標全てを高いレベルで達成できる。 前頁で示した5つの行動目標全てを中程度のレベルで達成でき る。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1 オリエンテーション、Python開発環境の構築 講義、演習 復習 60
2 Pythonプログラミングの基礎 変数・型/演算/条件分岐 演習、質疑 予習と復習 180
3 Pythonプログラミングの基礎 ループ処理/条件分岐発展 演習、質疑 予習と復習 180
4 Pythonによる科学技術計算 ループ処理発展/NumPy配列 演習、質疑 予習と復習 180
5 データの可視化/NumPy配列の読み書き/pandas/mat plotlib 演習、質疑 予習と復習 180
6 形態生成・空間解析・都市解析等に関するプログラミ ング開発演習(1) Rhino + Grasshopper + Pythonコンポーネント 演習、質疑 予習と復習 180
7 形態生成・空間解析・都市解析等に関するプログラミ ング開発演習(2) 領域判定 演習、質疑 予習と復習 180
8 形態生成・空間解析・都市解析等に関するプログラミ ング開発演習(3) メッシュ・画像・ヒートマップ 演習、質疑 予習と復習 180
9 形態生成・空間解析・都市解析等に関するプログラミ ング開発演習(4) 3次元座標・3次元配列・ボクセル 演習、質疑 予習と復習 180
10 形態生成・空間解析・都市解析等に関するプログラミ ング開発演習(5) ネットワーク 演習、質疑 予習と復習 180
11 各自テーマ開発演習(1) 演習・質疑 予習・復習 240
12 各自テーマ開発演習(2) 演習、質疑 予習・復習 240
13 各自テーマ開発演習(3) 演習、質疑 予習と復習 240
14 成果発表会 発表・質疑 予習・復習 240
15 自己点検・振り返り 自己点検・振り返り 復習 60