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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
ビジネスアーキテクト専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
修士課程
サステナビリティ・ウェルビーイング特論
Sustainable Well-being Strategy
2 2981-01 2026年度
前学期
関係科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.経営戦略 2.マーケティング 3.組織経営 4.イノベーション 学部にて学習した内容を活用するとともに、経営学の体系を学び、理論の裏付けを持ち、グ ローバルに展開可能な新たなサステナビリティ・ウェルビーイング関連施策が提案できる能 力を身につける。
授業の概要および学習上の助言
本科目では、昨今のサステナビリティ・ウェルビーイングに関する動向の把握や関連スキルを身に着けることで、より優れた 施策を自ら考案できるようになることを目指す。特に、近年注目されているサステナビリティ・ウェルビーイングに注目をし 、経営理念とサステナビリティ・ウェルビーイングの結びつきに関するディスカッションを繰り返すことで、サステナビリテ ィ・ウェルビーイングに貢献する施策を創出するための手法論を学ぶ。
教科書および参考書・リザーブドブック
入山 章栄「世界標準の経営理論」
履修に必要な予備知識や技能
無し
学生が達成すべき行動目標
No.
グローバルで活動することの意義について自分の意見を伝えられる
サステナビリティ・ウェルビーイングとは何かを説明できる
経営学とサステナビリティ・ウェルビーイングの関係性を説明できる
新たな施策を創出するための手法を活用できる
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 40 40 0 0 20 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート サステナビリティ・ウェルビーイング施策の創出に関するレポート
成果発表
(口頭・実技)
まとめたレポートの内容を発表し、それを基にして新たな課題を明確にする。
作品
ポートフォリオ
その他 取組み姿勢、議論への参加度合いで評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
① グローバルで活動することの意義について自分の意見を伝 えられる ② サステナビリティ・ウェルビーイングとは何かを説明でき る ③ 経営学とサステナビリティ・ウェルビーイングの関係性を 説明できる ④ 新たな施策を創出するための手法を活用できる ① グローバルで活動することの意義について知る ② サステナビリティ・ウェルビーイングとは何かを知る ③ 経営学とサステナビリティ・ウェルビーイングの関係性を 知る ④ 新たな施策を創出するための手法を知る
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1週 実施計画の説明、対象の検討及び選定 講義 ビジネスモデル検討対象につ いて議論 今後の調査計画案まとめ 復習 400
2週 今後の調査計画案について議論、調査計画を詰める。 発表、議論 予習 復習 120 360
3〜13 週 調査内容の発表、課題抽出、次回までの調査内容の決 定、調査・分析方法の指導 発表・議論 各種指導 予習(各週) 復習(各週) 250 250
14週 14週までの検討結果を最終レポートとしてまとめ、発 表する。 まとめ、発表 最終指導 予習 400
15週 発表コメントを反映した再発表 自己点検 発表・議論・総評 ふりかえり 予習 300