| 1 |
1)科目の概要説明(学習内容、課題、評価方法、学
習方法など)
2)<事例3>「ES細胞論文捏造事件」に関する解説
とビデオ視聴
3)<事例3>に関するグループ討議および全体討議 |
・PCを用いた講義
・ビデオ教材視聴
・グループ討議 |
・予習:学習支援計画書を確認す
る
・復習:レスポンスシートを補足
し、問題点や疑問点を確認する
・課題:各自の研究分野における
倫理的問題あるいは良好事例およ
び最終課題の作成に取りかかる |
30
60
90 |
| 2 |
1)<事例3>「ES細胞論文捏造事件」に関するグル
ープ討議および全体討議(続) |
・PCを用いた講義
・グループ討議 |
・予習:学習支援計画書および配
布資料を確認する
・復習:レスポンスシート完成さ
せ、次回の講義開始時に提出でき
るようにする
・課題:各自の研究分野における
倫理的問題あるいは良好事例およ
び最終課題の作成を継続する |
30
60
90 |
| 3 |
1)<事例4>「史上空前の論文捏造」に関する解説
とビデオ視聴
2)<事例4>に関するグループ討議および全体討議 |
・PCを用いた講義
・ビデオ教材視聴
・グループ討議 |
・予習:学習支援計画書を確認す
る
・復習:レスポンスシートを補足
し、問題点や疑問点を確認する
・課題:各自の研究分野における
倫理的問題あるいは良好事例およ
び最終課題の作成を継続する |
30
60
90 |
| 4 |
1)<事例4>「史上空前の論文捏造」に関するグル
ープ討議および全体討議(続)
2)最近の研究不正問題に関する解説
3)「責任ある研究活動」推進のための国外(特に、
米国)の情勢に関する解説 |
・PCを用いた講義
・グループ討議 |
・予習:学習支援計画書および配
布資料を確認する
・復習:講義内容を確認する
・復習:レスポンスシートを完成
させる
・課題:各自の研究分野における
倫理的問題あるいは良好事例およ
び最終課題の作成を継続する |
30
30
30
90 |
| 5 |
1)米国研究公正局作成のインタラクティブ教材“Th
e Lab”に関する解説と体験(大学院生) |
・PCを用いた講義
・インタラクティブ教材視聴
・全体討議 |
・予習:学習支援計画書および配
布資料を確認する
・復習:講義内容を確認する
・課題:各自の研究分野における
倫理的問題あるいは良好事例およ
び最終課題の作成を継続する |
30
30
120 |
| 6 |
1)米国研究公正局作成のインタラクティブ教材“Th
e Lab”に関する解説と体験(続)(研究主催者(PI
))
2)倫理的意思決定の方法に関する解説 |
・PCを用いた講義
・インタラクティブ教材視聴
・全体討議 |
・予習:学習支援計画書および配
布資料を確認する
・復習:講義内容を確認する
・課題:“The Lab”のポスドク
および/あるいは研究公正責任者
(RIO)の立場になってどのよう
な意思決定を行うかのレポートを
作成する
・課題:各自の研究分野における
倫理的問題あるいは良好事例およ
び最終課題を完成させる |
30
30
60
60 |
| 7 |
1)課題(最終版)の提出 ※指定日の所定時刻まで
に指示された方法で提出
2)“The Lab”レポート提出 ※講義開始時に提出
3)各自の研究分野における倫理的問題あるいは良好
事例および最終課題の発表
4)講義全体のまとめ・質疑 |
・PCを用いた講義
・グループ討議 |
・予習:学習支援計画書および配
布資料を確認する
・復習:講義内容を確認する |
30
30 |