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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
建築学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
建築設計・意匠研究(修士設計)(増崎陽介)
Studies in Architectural Design(Studio work)(Masuzaki Yosuke)
12 2811-06 2026年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.建築設計 2.まちづくり 3.建築史・都市史研究 4.フィールドサーヴェイ 5.地域連携 建築や都市空間、実社会にまつわる自らの関心の所在にもとづいて独自のプロジェクトテー マを設定し、その課題に対して独自のアプローチで分析・考察し、その成果をオリジナリテ ィのある優れた研究論文や建築作品としてまとめ上げる。さらに、これらを優れたプレゼン テーションで提示し、対外的に論理的に発表できることを目標とする。
授業の概要および学習上の助言
建築や都市に関する独自の研究テーマを設定し、常にその学術的意義を批判的に考察しながら研究を進める。 ゼミにおいて進捗を報告し、教員より指導を受ける。 研究成果の最終発表および審査(公聴会)は、「論文」もしくは研究内容を建築作品に応用した「作品+論文」のいずれかの 形式で行われる。
教科書および参考書・リザーブドブック
指定なし
履修に必要な予備知識や技能
建築学全般の基礎知識・技能
学生が達成すべき行動目標
No.
日常的に身の回りの建築物・都市・構造物・風景などを観察し、実測メモやスケッチをとることができる。
歴史的建築物や現代の名建築について、その意味や有効性を理解し、自身の作品と対比的に考えることができる。
実社会や都市空間に対する自らの興味関心を構造化し、調査・分析・設計提案の具体的なテーマを設定できる。
構造・材料・環境等の建築技術、社会や美術など周辺領域の動向にも関心を払いながら、新しい建築空間を構想できる。
自身の作品の完成イメージをグラフィックや模型等を用いてプレゼンテーションし、論理的に説明することができる。
建築関連分野における実社会の動向を理解し、自らの進むべき方向を決定することができる。
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 0 50 50 0 0 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート
成果発表
(口頭・実技)
修士研究の成果を公聴会(公開発表・審査会)において大学院担当教員全員で評価する。
作品 大学院在学中の研究論文発表、設計コンペ、プロジェクト活動等の成果物で評価する。
ポートフォリオ
その他 1.日常の活動状況は、指導教員がゼミ活動や修士研究活動支援システムの記載内容から判断する。 2.全国的な建築設計コンペに個人として1回以上応募すること。 3.修士研究活動概要書を12月末に提出し、指導教員・副指導教員の確認を受ける。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
・一般公募の設計コンペ入賞等 ・学会等における研究発表の受賞等 ・社会貢献活動による表彰等 ・一般公募の設計コンペ参加 ・学会等における研究発表 ・社会貢献活動
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1〜15 1年次前学期 1) 興味関心にもとづき、独自の研究テーマを設定す る。 2) 研究室のプロジェクト活動に取り組む。 3) 学内外の研究会等に参加する。 4) 建築設計コンペに取り組む。 全体ミーティング・エスキー ス・討議、講義や講演会、そ の他個別指導 350時 間
16〜30 1年次後学期 1) 研究テーマに関する研究活動を行い、ゼミで進捗 を報告する。 2) 研究室のプロジェクト活動に取り組む。 3) 学内外の研究会等に参加する。 4) 建築設計コンペに取り組む。 全体ミーティング・エスキー ス・討議、講義や講演会、そ の他個別指導 350時 間
31〜45 2年次前学期 1) 研究テーマに関する研究活動を行い、ゼミで進捗 を報告する。 2) 修士研究(設計)テーマを設定する。 3) 研究室のプロジェクト活動に取り組む。 4) 学内外の研究会等に参加する。 5) 建築設計コンペに取り組む。 全体ミーティング・エスキー ス・討議、講義や講演会、そ の他個別指導 350時 間
46〜60 2年次後学期 1) 修士研究(設計)テーマに関する研究活動の概要 を整理し、所定の期日までに論文計画書を提出する。 2) 修士研究(設計)テーマに関する中間報告案を研 究室内で発表する。 3) 研究成果を論文、図面、模型等にまとめる。 4) 修士公聴会で発表し審査を受ける。 注) 上記2年間の設計・研究・プロジェクト活動の成 果概要を修士研究活動報告書にまとめる。 全体ミーティング・エスキー ス・討議、講義や講演会、そ の他個別指導 500時 間