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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
建築学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
空間構築研究(藤井健史)
Space Construction Systems
12 2813-08 2026年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.建築・都市空間解析 2.建築・都市設計 3.シミュレーション・プログラミング 4.コンピュテーショナルデザイン 5.BIM・VR・AR 【論文】情報技術を援用した建築・都市空間の解析手法を学習・開発し、建築・都市空間に まつわる事象を数理的に解明することを通じて、建築・都市空間に関する新たな知見を得る ことを目標とする。【設計】情報技術を援用した建築・都市空間の設計手法・評価手法・表 現手法を学習・開発し、実際の設計への応用を通じて設計の新たな可能性を示すことを目標 とする。【共通】データの記述や運用、プログラミングやBIMの活用を通じて、建築・都市分野 の情報技術活用を牽引できる人材の育成を目指す。
授業の概要および学習上の助言
建築・都市分野における情報技術活用はまだまだ発展途上であり、日々新たな技術が開発され、建築・都市の設計や生産のプ ロセスは更新されている。こうした社会状況を背景に、建築・都市分野では情報技者を活用できる技術者・設計者が求められ ている。本授業は、建築・都市空間の科学的・数理的な解析と可視化、建築の設計や表現の新たな手法の発見など、情報技術 の援用によって拓かれる建築・都市の新たな可能性を探るものである。研究を推進する上で必要なプログラミングやBIMといった 要素技術は適宜学習し、データの記述や運用といった基本的なスキルを身に付ける。場合によっては、学習した内容を基礎と して、研究推進に必要な解析手法や設計手法を自ら開発することも必要になるだろう。また、論理構築力や表現力といった能 力も研究を通じて培うべき重要な能力である。こういった取り組みを通じて建築・都市分野の情報技術活用を牽引できる人材 の育成を目指す。受講者は社会や情報技術に関する最新の情報を注視し、興味関心を持って自身の知識や技術を獲得していっ てほしい。
教科書および参考書・リザーブドブック
指定なし(必要に応じて紹介する)
履修に必要な予備知識や技能
学部開講の建築情報にまつわる授業を修めていることが望ましい。また、社会や情報技術に関する最新の情報を注視し、予備 知識を習得しておくことが望ましい。
学生が達成すべき行動目標
No.
建築・都市の解析や設計で求められる情報技術の実態や意義について調査できる
建築・都市の特性や目的に応じたデータ作成方法や運用方法を提案し、実践できる
研究遂行に必要な情報技術を援用した解析・設計・表現手法を学習・開発できる
社会や情報技術の動向を観察し、自身が提案する技術や作品の意味や価値について考察できる
研究成果を論文や作品にまとめ、その内容を論理的かつ魅力的に説明することができる
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 30 30 30 0 10 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 研究内容を定期的にゼミで報告してもらい、その意見交換の達成レベルを含めて評価する。
成果発表
(口頭・実技)
修士研究公聴会での研究成果の発表を行い、専攻内教員全員の合議で合否を評価する。
作品 ・作品の場合はコンペへの応募が必須であり、その結果も適宜評価する。また、成果発表の評価とは別に 、図面や模型のクオリティを評価する。 ・論文の場合は学協会での研究発表が必須であり、その結果も適宜評価する。また、論文を作品と読み替 えて、その完成度を評価する。
ポートフォリオ
その他 後輩の指導やゼミ運営への貢献度を評価する。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
上記した「学生が達成すべき行動目標」を高いレベルで実践で きること。 上記した「学生が達成すべき行動目標」を一定のレベルで実践 できること。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1-15週 1年次前学期 1)研究テーマ設定のための調査、問題整理 2)探究すべき課題の方針検討 3)指導教員への進捗報告と議論 4)PDⅢゼミへの出席と4年生の指導 ゼミ(週1回) ゼミの中で調整・決定する 2000/ 週
16-30 週 1年次後学期 1)研究テーマの設定、研究計画の立案 2)研究の準備、作業開始 3)指導教員への進捗報告と議論 4)PDⅢゼミへの出席と4年生の指導 ゼミ(週1回) ゼミの中で調整・決定する 2000/ 週
31-45 週 2年次前学期 1)研究の実践、結果の分析 2)分析結果を受けた研究の深化 3)指導教員への進捗報告と議論 4)PDⅢゼミへの出席と4年生の指導 ゼミ(週1回) ゼミの中で調整・決定する 2000/ 週
46-60 週 2年次後学期 1)研究成果と最終的な提案の考察 2)成果物の制作 ・論文の場合、研究のプロセスと結果を論文にまとめ る ・作品の場合、提案のプロセスと最終案をプレゼンボ ードと模型にまとめる 3)修士研究公聴会で発表し、審査を受ける ゼミ(週1回) ゼミの中で調整・決定する 2000/ 週