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学習支援計画書(シラバス) 検索システム
建築学専攻
対象課程 科目名 単位数 科目コード 開講時期 授業科目区分
博士前期課程(修士課程)
建築環境・設備研究(木虎久隆)
Environmental Engineering and Building Systems
12 2815-07 2026年度
通年
専修科目
担当教員名
授業科目の学習・教育目標
キーワード 学習・教育目標
1.カーボンニュートラル 2.コミッショニング 3.BEMS 4.再生可能エネルギー利用 5.空調シミュレーション カーボンニュートラル社会達成のための環境計画・環境設計に必要な環境・設備分野の専門 的な知識と技術を授け、環境・設備分野の高い課題解決のための研究開発能力と環境設計能 力を養う。さらに研究で得た成果を社会に提案できる能力を育成し、建築系高度専門技術者 として幅広い領域で活躍できる実践力を育む
授業の概要および学習上の助言
専門分野: 建築設備、コミッショニング、エネルギーシステム 研究テーマ: カーボンニュートラル社会実現のための建築と住宅の研究開発を行う。 (1)建築の性能検証(コミッショニング)に関する研究 (2)エネルギー供給と融合した建築の設計、運用方法に関する研究 (3)カーボンニュートラル実現に向けた、建築の開発・普及促進に関する研究 学習上の助言: (1)自分の研究テーマに関連する既往研究について、学協会の論文集、学術講演梗概集などの文献調査を徹底して行う。   LCの文献検索サービスの活用も薦められる。 (2)ゼミ活動では、自身の研究の進捗状況を発表するとともに、学部学生に対して助言を行う。 (3)空気調和・衛生工学会、日本建築学会をはじめとする諸学協会において、口頭発表を積極的に行う。 (4)水準に達した研究成果については、空気調和・衛生工学会、日本建築学会等の査読論文に投稿する。
教科書および参考書・リザーブドブック
特に指定しない
履修に必要な予備知識や技能
研究室の研究テーマに対する取り組み意欲や熱意が最も重要。 建築学全般に関する学部レベルの十分な知識を有していることを推奨。
学生が達成すべき行動目標
No.
建築環境・設備学に関する大学院レベルの広範な専門知識を身に付けることができる
建築環境・設備分野の課題に対する社会的背景を理解し、研究開発や環境設計に取り組むことができる
新しい時代の建築・都市を社会に提案する建築系高度専門技術者として実務的活動ができる
技術者としての倫理観を持って行動することができる
達成度評価
評価方法 試験 クイズ
小テスト
レポート 成果発表
(口頭・実技)
作品 ポートフォリオ その他 合計
総合評価割合 0 0 30 30 0 0 40 100
評価の要点
評価方法 行動目標 評価の実施方法と注意点
試験
クイズ
小テスト
レポート 学会への査読論文投稿内容、および学内の中間発表会概要書・審査会概要書・修士論文などの記載内容で 評価する
成果発表
(口頭・実技)
学会大会等での口頭発表、学内での中間発表及び修士公聴会発表等で評価する。
作品
ポートフォリオ
その他 研究打合せへの取り組み姿勢と、学会および研究会等での発表を評価する。 なお、学会および研究会等での発表は、年1回以上実施すること。
具体的な達成の目安
理想的な達成レベルの目安 標準的な達成レベルの目安
「学生が達成すべき行動目標」の内容に合致する。研究内容が 査読論文として採用される。 「学生が達成すべき行動目標」の内容に合致する。
※学習課題の時間欄には、指定された学習課題に要する標準的な時間を記載してあります。日々の自学自習時間全体としては、各授業に応じた時間(例えば2単位科目の場合、予習2時間・復習2時間/週)を取るよう努めてください。詳しくは教員の指導に従って下さい。
授業明細
回数 学習内容 授業の運営方法 学習課題 予習・復習 時間:分※
1 一年次 ・指導教員との討議を適宜実施する。 ・研究テーマを決定し、実施計画を策定し、遂行する ・学内の中間発表において研究の進捗状況を報告する ・学会等での口頭発表を行う 二年次 ・指導教員との討議を適宜実施する。 ・研究実施計画に基づき収集された、データや情報に 基づき、分析・評価を行い、解決策の提案へつなげる 。 ・学会等での口頭発表を行う ・国内外の関連する学協会の論文誌等に投稿する。 ・学内の中間発表会およ修士論文公聴会において発表 する。 ・修士研究論文をまとめる。 研究経過について指導教員と 討議 ゼミでの発表や勉強会 調査研究活動 研究活動 800分/ 週