徳永 光晴

進路部長
進路開発センター所長

教授・博士(工学)

徳永 光晴

TOKUNAGA Mitsuharu
最終更新日 2021/11/25

千葉県東葛飾高校出身

■略歴
東京理科大学理学部応用数学科卒。東京大学工学系研究科社会基盤学専攻博士(工学)。セントラル・コンピュータ・サービス(株)主任企画員、東京大学生産技術研究所受託研究員、同大学講師を経て、2002年本学助教授就任。2007年現職。

■専門分野
専門:地理空間情報工学、地理情報システム、リモートセンシング

■研究業績
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■学生へのメッセージ
専門は、リモートセンシングと地理情報システムです。リモートセンシングとは、センサを用いて離れて物質を観測する技術です。地球を観測するときには、人工衛星から観測します。もう少し身近な範囲では、ドローンや水中ドローンなどを用います。通常のカメラの他、近赤外、熱赤外、マイクロ波、レーザなどのセンサを使うと、それぞれの特性に合わせて目には見えないものが見えるようになります。これらの技術を使って、土木構造物の状況や環境の状況を把握することができます。地理情報システムは、さまざまなデータを地図にして分析することで、そのデータの持つ意味を理解しやすくします。例えば、災害の状況、環境変化を調べるときにはなくてはならない技術です。これらの技術を活用して新しい価値を創出し、建設業界の生産性を高めたいと思っています。

■担当科目
土木数理  生涯学習特別講義(インターンシップ実習)  空間情報工学  環境土木専門実験・演習B  プロジェクトデザインV(徳永光晴研究室)  環境・建築系数理  生涯学習特別講義(インターンシップ実習)  空間情報工学演習  専門ゼミ(環境土木工学科)  情報計画研究(徳永光晴)  Advanced Civil Engineering  環境土木のフロンティア  環境土木工学統合特論V  

■所属学科
工学部 環境土木工学科

■企業等での実務経験年数
14

■職務歴
企業でのリモートセンシングおよび地理情報システムなど、ICT技術により土木分野の効率化に従事した経験がある。地球や地域の環境管理を行なうための自然状況や開発、土地利用状況などの各種空間的な情報を収集蓄積し解析するために必要な地理空間情報工学に関する基礎知識を解説する。