袴田 佳宏

応用バイオ学科学科主任

教授・博士(工学)

袴田 佳宏

HAKAMADA Yoshihiro
最終更新日 2022/04/29

■略歴
1982年
 
3月
 
三重県立神戸高等学校 卒業

1986年
 
3月
 
三重大学 農学部 農芸化学科 卒業

1988年
 
3月
 
三重大学大学院 農学研究科 農芸化学専攻 修了

1988年
 
4月
 
花王株式会社 生物科学研究所 主任研究員 

2006年
 
4月
 
金沢工業大学 助教授 

2011年
 
4月
 
金沢工業大学 バイオ・化学部 バイオ・化学系 応用バイオ学科 教授 

2018年
 
4月
 
金沢工業大学 バイオ・化学部 応用バイオ学科 教授 



■専門分野
専門:遺伝子工学、応用微生物

■研究業績
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■学生へのメッセージ

【研究内容】納豆菌や海洋微生物がもつ機能を遺伝子工学の技術により改良し、環境問題や食糧問題を解決する。例えば、コンブからのバイオエタノール生産など。
【メッセージ】科学技術の進歩とともに環境や食糧問題が深刻化していく中、何をすべきか、何ができるのかを一緒に考えよう。何事も挑戦です。
【信条】微生物は良き友人であり、裏切らない
【趣味】テニス、ジム、映画鑑賞、音楽、犬と散歩



■担当科目
バイオ・化学大意(応用バイオ)  プロジェクトデザイン入門(実験)(応用バイオ科)  バイオ・化学基礎実験・演習B(応用バイオ)  工業概論  プロジェクトデザインV(袴田佳宏研究室)  微生物学  バイオ工学研究(袴田佳宏)  バイオ工学特論  

■所属学科
バイオ・化学部 応用バイオ学科

■企業等での実務経験年数
17

■職務歴
企業の生物科学研究所にて微生物利用学、遺伝子工学の分野において、自然界からの有用微生物のスクリーニングおよび有用物質を探索し、製品に応用されている。微生物利用では、発酵食品に限らず医薬品やバイオエタノールの遺伝子組換え技術を用いた生産、環境問題への取組みなど幅広い産業分野で重要な役割を果たしている。また、納豆菌を利用した環境負荷低減型農業等について、地域と連携したプロジェクトに取り組んでいる。