深田 晴己


准教授・博士(工学)

深田 晴己

FUKADA Haruki
最終更新日 2021/11/25

大阪府大阪貿易学院高校出身

■略歴
鳥取大学工学部電気電子工学科卒。同大学大学院工学研究科博士前期課程(電気電子工学専攻)修了。同大学大学院工学研究科博士後期課程(情報生産工学専攻)修了。静岡大学SVBL非常勤研究員。三洋電機(株)研究開発本部研究員。本学特別研究員、非常勤研究員を経て、2008年本学講師就任。2013年現職。

■専門分野
専門:第一原理計算、ディスプレイ、ナノ粒子、薄膜、酸化物半導体、発光デバイス、蛍光体

■研究業績
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■学生へのメッセージ
現在、省エネルギー・省資源を通じた環境負荷の低減に貢献できる高効率な蛍光体材料の探索とそのナノ粒子化、および次世代発光型デバイスの開発を行っています。この分野に興味を持ったのは、大学4年生のときに配属された研究室において、最初に作った蛍光体が明るく光っている様子を見て、「面白さ」と「不思議さ」を感じたことがきっかけです。また、蛍光体や発光デバイスの研究では、頑張った成果を”視覚的”に確認できる点も面白いと思います。学生の皆さんとのコミュニケーションを大切にし、皆さんが楽しく充実した研究室ライフを送れるような、明るい研究室作りを目指しております。

■担当科目
電気回路T  電子回路T  電気電子工学専門実験A  プロジェクトデザインV(深田晴己研究室)  電子回路U  プロジェクトデザイン実践(実験)(電気電子)  専門ゼミ(電気電子工学科)  光・電子デバイス統合特論  

■所属学科
工学部 電気電子工学科