大澤 直樹


教授・博士(工学)

大澤 直樹

OSAWA Naoki
最終更新日 2022/01/22

石川県加賀高校出身

■略歴
金沢工業大学工学部電気工学科卒。同大学大学院工学研究科博士課程(電気電子工学専攻)修了。(株)日立製作所電力・電機開発研究所を経て、2007年本学講師就任。准教授を経て、2019年現職。

■専門分野
専門:高電圧工学、放電応用、大気圧プラズマ、アーク放電、誘電体バリア放電、オゾン生成、ガス処理、水処理、促進酸化法、ラジカル生成

■研究業績
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■学生へのメッセージ
「高電圧絶縁」や「放電応用」が専門です。電気エネルギーの安定供給に欠かせない電力機器の高性や信頼性を高くする技術,高電圧で発生させたプラズマを利用して水や空気をきれいにする技術,新しい放電現象の解明などを研究しています。放電研究の魅力は「迫力のある音」や「幻想的な光」などで電気を感じることができることではないでしょうか。皆さんと一緒に研究活動できる日が来るのを楽しみにしています。

■担当科目
電気エネルギー発生工学  電気電子工学専門実験B  プロジェクトデザインV(大澤直樹研究室)  高電圧パルスパワー工学  電気エネルギー伝送工学  専門ゼミ(電気電子工学科)  電力・エネルギー工学研究(大澤直樹)  電力・エネルギー統合特論  

■所属学科
工学部 電気電子工学科