吉田 啓史郎

航空システム工学科学科主任

教授・博士(工学)

吉田 啓史郎

YOSHIDA Keishiro
最終更新日 2022/04/29

■略歴
1991年
 
3月
 
石川県立小松高等学校 卒業

1995年
 
3月
 
東京大学 工学部 航空宇宙工学科 卒業

1997年
 
3月
 
東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 修士課程 修了

1997年
 
4月
 
日本航空株式会社 

2002年
 
8月
 
東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 博士課程 退学

2002年
 
8月
 
東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 助手 

2007年
 
4月
 
金沢工業大学 工学部 機械系 航空システム工学科 講師 

2011年
 
4月
 
金沢工業大学 工学部 機械系 航空システム工学科 准教授 

2018年
 
4月
 
金沢工業大学 工学部 航空システム工学科 准教授 

2019年
 
4月
 
金沢工業大学 工学部 航空システム工学科 教授 



■専門分野
専門:構造力学、複合材料力学、航空宇宙工学

■研究業績
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■学生へのメッセージ

私が大学生の頃、飛行機について「鉄のかたまり(注1)が飛んでいる」と話すのをよく耳にしました。そのような時、教授から「将来は炭素繊維とプラスチックでできた旅客機が飛ぶ時代が来る」とのお話を伺いました。そのお話がきっかけで炭素繊維強化プラスチックを用いた航空機構造に興味を持ち、現在もその研究に取り組んでいます。私は、このような興味深い対象に出会えて幸運だったと思っています。本学在学中の皆さんも’卒業後も本気で取り組める何か’に是非出会って欲しいと思います。私はその出会いの手助けができるよう皆さんの活動を全力でサポートします。皆さんの積極的な活動に期待しています。
注1:正確には’アルミニウム合金の応力外皮構造の軽量構造物’ですが、重い金属製という意味で’鉄のかたまり’と言っていたと思います。



■担当科目
工業概論  航空システム専門実験・演習A  航空構造設計T  航空構造設計(再履修クラス)  プロジェクトデザインV(吉田啓史郎研究室)  航空構造設計U  構造解析演習  数値シミュレーション(再履修クラス)  ビークルシステム工学研究(吉田啓史郎)  航空力学特論  

■所属学科
工学部 航空システム工学科