赤坂 剛史


准教授・博士(工学)

赤坂 剛史

AKASAKA Takeshi
最終更新日 2021/11/25

神奈川県海老名高校出身

■略歴
東海大学工学部航空宇宙学科卒。同大学大学院工学研究科航空宇宙学専攻博士課程修了。川田工業(株)にて小型無人飛行機(固定翼型・回転翼型)の開発及び量産化・大型無人ヘリコプタの開発(ロボコプタ)、ヘリコプタ低騒音化研究(JAXA共同研究)、風洞計測装置開発(7孔型風速計、煙発生装置)に従事。2011年本学講師就任。2019年現職。

■専門分野
専門:ドローン、コンパウンドヘリコプタ、回転翼航空機、パラシュート、空飛ぶクルマ、無人航空機、飛行制御、飛行力学、高空風力発電、パラグライダ、風洞試験、流体力学

■研究業績
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■担当科目
プロジェクトデザインV(赤坂剛史研究室)  機械系製図U  航空工学概論  航空システム専門実験・演習B  専門ゼミ(航空システム工学科)  航空機設計開発統合特論U  

■所属学科
工学部 航空システム工学科

■企業等での実務経験年数
11

■職務歴
企業等でドローンの開発及び量産化・大型無人ヘリコプタの開発、ヘリコプタ低騒音化研究等に従事した経験がある。機械製図の基礎となる正投影の原理、部品の立体形状から第三角法の2次元および3次元図面の作成技術を指導する。また、航空機の研究・開発から製造に必要な工学全般(空力、構造、装備、制御に関する専門工学)、航空機の設計・製造プロセスを解説するとともに、航空工学で解決できる地域課題を考える。