小山 正人


教授・博士(工学)

小山 正人

KOYAMA Masato
最終更新日 2021/11/25

兵庫県加古川東高校出身

■略歴
東京大学工学部卒。同大学大学院工学系研究科修士課程(電気工学)修了。三菱電機(株)応用機器研究所入社。産業システム研究所、産業・電力システム製作所、先端技術総合研究所パワーエレクトロニクス開発センター長、欧州研究所(フランス)環境・エネルギー技術部門長、先端技術総合研究所パワーエレクトロニクス技術部門主管技師長を経て、2014年本学教授就任。

■専門分野
専門:制御工学、パワーエレクウトロニクス

■研究業績
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■担当科目
自動制御  電気電子工学専門実験A  プロジェクトデザインV(小山正人研究室)  パワーエレクトロニクス  専門ゼミ(電気電子工学科)  電気機器・制御工学研究(小山正人)  システム制御工学特論  

■所属学科
工学部 電気電子工学科

■企業等での実務経験年数
33

■職務歴
企業の研究所にてパワーエレクトロニクス、制御技術に携わった経験がある。パワー半導体デバイスを用いた電気エネルギーの変換と制御分野の基礎理論を指導し、電気エネルギーの応用能力、電力変換の仕組みやパワー半導体デバイスの種類と特性を解説する。また、制御系の数式化、ラプラス変換、ブロック線図、フィードバック制御系の考え方、伝達関数の特性、制御系の安定性、過渡応答特性、定常特性などを解説する。