小山 正人


教授・博士(工学)

小山 正人

KOYAMA Masato
最終更新日 2022/04/29

■略歴
1973年
 
3月
 
兵庫県立加古川東高等学校 卒業

1978年
 
3月
 
東京大学 工学部 電子工学科 卒業

1980年
 
3月
 
東京大学大学院 工学系研究科 電気工学専門課程 (修士) 修了

1980年
 
4月
 
三菱電機株式会社 応用機器研究所 

1992年
 
10月
 
三菱電機株式会社 産業システム研究所 課長 

2002年
 
10月
 
三菱電機株式会社 産業・電力システム製作所パワーエレクトロニクス開発センター センター長 

2004年
 
4月
 
三菱電機株式会社 先端技術総合研究所パワーエレクトロニクス開発センター センター長 

2008年
 
9月
 
三菱電機株式会社 欧州研究所(フランス)環境・エネルギー部門 部門長 

2012年
 
4月
 
三菱電機株式会社 先端技術総合研究所パワーエレクトロニクス部門 主幹技師長 

2014年
 
4月
 
金沢工業大学 工学部 電気系 電気電子工学科 教授 

2018年
 
4月
 
金沢工業大学 工学部 電気電子工学科 教授 



■専門分野
専門:制御工学、パワーエレクウトロニクス

■研究業績
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■担当科目
自動制御  電気電子工学専門実験A  プロジェクトデザインV(小山正人研究室)  パワーエレクトロニクス  電気機器・制御工学研究(小山正人)  システム制御工学特論  

■所属学科
工学部 電気電子工学科

■企業等での実務経験年数
33

■職務歴
企業の研究所にてパワーエレクトロニクス、制御技術に携わった経験がある。パワー半導体デバイスを用いた電気エネルギーの変換と制御分野の基礎理論を指導し、電気エネルギーの応用能力、電力変換の仕組みやパワー半導体デバイスの種類と特性を解説する。また、制御系の数式化、ラプラス変換、ブロック線図、フィードバック制御系の考え方、伝達関数の特性、制御系の安定性、過渡応答特性、定常特性などを解説する。