山田 圭二郎


教授・博士(工学)

山田 圭二郎

YAMADA Keijirou
最終更新日 2022/06/03

■略歴
1991年
 
3月
 
静岡県立沼津東高等学校 卒業

1996年
 
3月
 
京都大学 工学部 土木工学科 卒業

1998年
 
3月
 
京都大学大学院 工学研究科 環境地球工学専攻 修士課程 修了

1998年
 
4月
 
京都大学大学院 工学研究科土木システム工学専攻 助手 

2002年
 
3月
 
セントラルコンサルタント株式会社 計画都市部 

2004年
 
11月
 
株式会社オリエンタルコンサルタンツ 社会環境事業部 

2010年
 
3月
 
京都大学大学院工学研究科 社会基盤工学専攻 特定研究員 

2010年
 
6月
 
京都大学大学院工学研究科 社会基盤工学専攻(安寧の都市ユニット) 特定准教授 

2015年
 
4月
 
金沢工業大学 環境・建築学部 建築系 建築デザイン学科 准教授 

2018年
 
4月
 
金沢工業大学 建築学部 建築学科 准教授 

2022年
 
4月
 
金沢工業大学 建築学部 建築学科 教授 



■専門分野
専門:風景、景観、認識、主体、自治、都市計画・デザイン、まちづくり、脳神経科学

■研究業績
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■学生へのメッセージ

大学3年生だった1994年の冬に『風景学入門』という本に出会ったことが、私が景観工学という学問を志すきっかけを与えてくれました。さらに、のちに縁あって、その本の著者(中村良夫)のもとで教育研究にたずさわり、学問の面白さや奥深さを肌で感じつつ学ぶ機会に恵まれました。本との出会い、人との出会い、風景との出会いなど、出会いがなんであれ、その縁を大切にしてほしいと思います。そのためには、常に広い視野をもってさまざまなことに関心を向け、先入観のないフラットな心もちで接することが大事です。そして、そのときの自分の感覚や感情を信じることです。なぜなら、先入観のないその感覚や感情は、自分にとって嘘偽りのない事実だからです。その事実を深め、一般化していく学術的営為の出発点はそこにあります。心から「よかった」と思える出会いに1つでも恵まれたなら、その大学生活はかけがえのないものだったといえるでしょう。



■担当科目
建築大意  建築基礎製図  アカデミックライティング  建築設計T  都市デザイン  都市デザイン  プロジェクトデザインV(山田圭二郎研究室)  建築設計U  都市・まちづくり  建築デザイン総合演習B  進路セミナーU  都市・まちづくり  都市・地域計画研究(山田圭二郎)  景観論特論  

■所属学科
建築学部 建築学科

■企業等での実務経験年数
8

■職務歴
建設コンサルタント会社での実務経験がある。主として景観デザイン、都市・地域計画、まちづくりの分野に関連して、国の政策技術支援業務(国交省所管公共事業における景観形成ガイドライン策定(港湾及び海岸を担当)、景観アセスメントシステムの制度設計支援、公共事業等の観光への効果分析、屋外広告物除却・改善手法検討等)や、基礎自治体の法定景観計画策定、官民協働によるまちづくり支援等の業務に携わった。