佐藤 考一


教授・博士(工学)

佐藤 考一

SATO Kouichi
最終更新日 2022/04/29

■略歴
1984年
 
3月
 
栃木県立真岡高等学校 卒業

1990年
 
3月
 
東京大学 教養学部理科一類 工学部建築学科 卒業

1992年
 
3月
 
東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 修士課程 修了

1997年
 
3月
 
東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 博士後期課程 修了

1997年
 
4月
 
東京工芸大学 工学部建築学科 助手 

2001年
 
4月
 
佐藤建築計画室一級建築士事務所 代表 

2001年
 
10月
 
東京大学 学術研究支援員 

2010年
 
10月
 
建築環境ワークス共同組合 代表理事 

2016年
 
4月
 
金沢工業大学 環境・建築学部 建築系 建築デザイン学科 教授 

2018年
 
4月
 
金沢工業大学 建築学部 建築学科 教授 



■研究業績
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■学生へのメッセージ

建築構法分野と建築生産分野の研究に取り組んでいます。現代建築は「空間」の善し悪しで評価されます。しかし、空間そのものをつくることはできないため、屋根・床・壁・天井といった建築部位を操作して建築空間を作っていきます。前者は、これら建築部位の仕組みを扱う分野です。その一方で、建築部位は、主に工場生産されることもあれば、作業員の現場仕事によって作られることもあります。いわば新しいつくり方と古いつくり方が併用されています。後者は、こうした建築に特有なものづくりの方法を扱う分野になります。これら2つの分野からアプローチすることによって、優れた建築づくりの方法を模索しています。



■担当科目
建築大意  建築設計T  建築構法計画  工業概論  建築デザイン総合演習A  プロジェクトデザインV(佐藤考一研究室)  建築設計U  建築材料  建築法規  建築デザイン総合演習B  進路セミナーU  空間構築研究(佐藤考一)  建築生産特論  

■所属学科
建築学部 建築学科

■企業等での実務経験年数
14

■職務歴
企業の各種プロジェクトに従事した経験がある。建物を計画、設計、構築、維持するために必要な知識、建築材料・構法に関する専門的知識、建物の規格化、部品化等の建築生産に関する専門的知識について解説する。また、建築設計では、建築設計の基礎的手法として、形態・空間・安全性・快適性・周辺環境などに配慮した一連の設計を通して、より豊かな図面表現の技術について解説する。