中田 修平


教授・博士(工学)

中田 修平

NAKATA Shuhei
最終更新日 2021/11/25

香川県丸亀高校出身

■略歴
東京大学工学部卒。同大学大学院工学研究科博士課程電気工学専攻修了。三菱電機(株)入社。中央研究所、先端技術総合研究所に勤務。加速器のパルス電磁石及び加速空洞の開発、電磁界解析技術を用いたブラウン管の電子銃及び偏向ヨークの開発、SiCを用いたパワー半導体の開発に従事。FEDプロジェクトグループサブプロジェクトマネージャー、SiCデバイス開発センター副センター長を経て2017年本学教授就任。

■専門分野
専門:信頼性、高性能電力変換器、パワーモジュール、パワー半導体

■研究業績
業績ページへ

■担当科目
電子回路T  電気エネルギー発生工学  電気電子工学専門実験A  プロジェクトデザインV(中田修平研究室)  パワーエレクトロニクス  専門ゼミ(電気電子工学科)  電気機器・制御工学研究(中田修平)  電気機器・制御統合特論  

■所属学科
工学部 電気電子工学科

■企業等での実務経験年数
31

■職務歴
企業の研究所にて加速器のパルス電磁石及び加速空洞の開発、電磁界解析技術を用いたブラウン管の電子銃及び偏向ヨークの開発、パワーデバイスの開発等に従事した経験がある。ダイオードやトランジスタを用いてアナログ電子回路、バイポーラトランジスタを用いて基本増幅回路について、考え方や設計法等について解説する。また発電に関する基本の他、設備や熱力学による発電効率の計算法、燃料サイクル、安全性について指導する。