金山 勉


教授・Ph.D.

金山 勉

KANAYAMA Tsutomu
最終更新日 2021/11/25

山口県立防府高校出身

■略歴
山口大学人文学部人文学科卒。1983年テレビ山口(株)入社。報道制作局 記者兼アナウンサー、番組ディレクターを経て、ニュースキャスター。1993年ウェスタンミシガン大学コミュニケーション研究科修士課程修了。1994年東京支社業務部・東京報道担当。1998年オハイオ大学コミュニケーション学部電気通信学部博士課程修了。オハイオ大学助手、上智大学教授、立命館大学グローバル教養学部学部長、立命館理事等を経て、2021年本学教授就任。

■専門分野
専門:コミュニケーション、ジャーナリズム、放送、デジタル化、放送政策、政策過程分析、テレビ制作、サテライト・コミュニケーション、ニューメディアとテクノロジー、インターネット、スポーツメディア、国際比較、地上デジタル放送、メディア政策、米国、テレビ、放送、国際ニュース、日本イメージ、ニュース流通

■研究業績
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■学生へのメッセージ
大学を卒業して、テレビ局に就職し、テレビカメラの前で変化を続ける社会の出来事をアナウンスしたり、現場でレポートしたりする内、私の表情や言葉を電気的に収録するカメラや編集機、さらには現場の映像を生(ライブ)の映像・音声として伝える電波中継にも興味を持つようになりました。テレビ放送は報道制作、電波技術を基盤とするシステム(仕組み)として成り立つ営みですが、メディアの実務を10年間学んだ後、日本のみならず、米国の仕組みも学びながら、比較メディアシステムの観点で深めたいと思い、研究の道に入りました。当時は、テレビはアナログからデジタルへ転換する時期でした。2010年7月24日、石川県珠洲市および能登町の一部で全国に先駆け1年早くテレビ放送デジタル化に移行した時には、その瞬間をその場で体験しました。「自分の目でみて感じて、人のため、社会のために何ができるかをいつも考えること」を大切にしています。

■担当科目
修学基礎A  プロジェクトデザインU  修学基礎B  プロジェクトデザインT  科学技術と社会  

■所属学科
基礎教育部 修学基礎教育課程