釜親 徹


教授

釜親 徹

KAMOYA Toru
最終更新日 2021/11/25

石川県立飯田高校出身

■略歴
金沢大学理学部数学科卒。石川県立明和養護学校教諭、石川県立高校教諭(野々市明倫、金沢錦丘)、石川県教育委員会事務局教職員課管理主事、石川県教育センター主任指導主事、石川県立高校(金沢桜丘、金沢錦丘、金沢二水、羽咋)にて教諭、主幹教諭、教頭、副校長、校長を経て、2021年本学教授就任。

■学生へのメッセージ
大学は自由です。課題やレポートなど課されるものもありますが、高校時代に比べると、自分の好きなことに打ち込める時間はあるのではないでしょうか。
誰しも、学びたいことは何かと考え、選んだ大学ですから、打ち込めるものがあるでしょう。
私は数学を学びたいと思い、大学を選びました。しかし、数学の難しさは想像の域をはるかに超えていました。ただ、そういう状況の中でも、専攻分野については、意地とプライドを持って取り組みました。この経験が、卒業後の生き方にプラスになりました。
しかし、大学は自由です。勉強だけで終えるのはもったいない。私は体育会にも所属していましたが、ミニコミ誌(のちにキャンパス誌)を制作・販売するサークルをつくりました。そのときは、様々な人との出会いがありました。
外で活動するのは難しい時代になりましたが、こもりがちにならないよう、タイミングを逃さずに外に打って出ることは大切です。

■担当科目
線形代数T  工学のための数理工T(再履修クラス)  工学のための数理工U  

■所属学科
基礎教育部 数理基礎教育課程