![]() 教授・博士(工学) 藤本 太郎 FUJIMOTO Taro |
最終更新日 2025/09/25 ■略歴 1986年 3月 兵庫県立神戸高等学校 卒業 1993年 3月 広島大学 工学部 第一類(機械系) 卒業 1998年 4月 株式会社富士通研究所 ネットメディア研究センター 研究員 1999年 3月 東京工業大学大学院 総合理工学研究科 システム科学専攻 博士課程 修了 1999年 4月 株式会社富士通研究所 知能システム研究部 研究員 2008年 5月 富士通株式会社 パブリックリレーション本部 2012年 8月 富士通株式会社 スマートシティ推進本部 2021年 4月 富士通Japan株式会社 クロスインダストリービジネス本部 2024年 4月 富士通株式会社 ソリューショントランスフォーメーション本部 2025年 4月 金沢工業大学 情報理工学部 知能情報システム学科 教授 ■専門分野 専門:知識発見、選択体系機能文法、フィールドワーク、アジャイル開発、デザイン思考、遺伝アルゴリズム、知識経営、情報検索、機械学習、ファジィ理論、構想立案、インフラ評価、国際標準化、スマートシティ ■研究業績 業績ページへ ■学生へのメッセージ ご存じの通り、今まさに第三次AIブームの真っただ中です。その中で何をすればよいかを迷っている人も多いと思います。まずはAIの基礎を学び、いろんな分野の人たちを巻き込んでAIを活用していきましょう。この大きな波は皆さんの成長のチャンスです。一緒に頑張っていきましょう! ■担当科目 情報工学入門とキャリアデザイン プロジェクトデザイン入門(実験)(情報工学科・知能情報システム学科) プロジェクトデザインU ソフトウェアデザイン プロジェクトデザイン実践(実験)(情報工学科) 専門ゼミ ■所属学科 情報理工学部 知能情報システム学科 ■企業等での実務経験年数 27 ■職務歴 企業内研究所にて、大学院博士課程で開発した状況依存型自然言語処理コンセプトを基盤とするナレッジマネジメントシステムを構築し、機械学習技術と統合した業務システムとして実装・運用し、大幅なコスト削減に貢献しました。本社部門ではAIの社会実装に向けた事業企画・国際標準化・コンサルティング業務を担い、AI適用を推進しました。これらの経験を活かしてAIの技術開発及び実践的活用、社会実装を念頭に置いた教育を実施します。 |