高野 則之

機械工学専攻専攻主任
工学部学部長
医工融合技術研究所所長
機械工学科学科主任

教授・博士(工学)

高野 則之

TAKANO Noriyuki
最終更新日 2021/11/25

東京都上野高校出身

■略歴
慶應義塾大学工学部計測工学科卒。同大学大学院工学研究科修士課程(計測工学)修了。新日本製鐵(株)中央研究本部第一技術研究所、第二技術研究所を経て慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程(計測工学)修了。1991年本学助手就任、講師、助教授を経て、2004年現職。

■専門分野
専門:骨セメント、金属中の水素、固体電子論

■研究業績
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■学生へのメッセージ
大学では物性理論の研究、大学院ではそれを基礎に計算材料学の研究をしていました。本学に着任してからは水素脆性破壊、近年は医療用材料や医療技術そのものの研究もしています。私が理系に興味を持ったのは小学生の頃からですが、特に中学では夏休みの自由研究をするにあたって先生にお願いして中学校の理科室を自由に使わせてもらうことができました。夏休み以降もそのまま使わせてもらえました。高校時代は生物部に所属しており、そこでの経験が現在の医工系の研究に繋がっていると思います。また、高校時代には大型計算機(当時はパソコンはまだなかったです)のプログラミングも勉強しました。これが大学院での計算材料学の研究に繋がっています。振り返ると中学、高校時代に熱心に取り組んだことがその後の生き方に大きな影響を与えてきたとつくづく感じています。皆さんも若いうちに何かに情熱を傾けてください。将来きっと役に立つことでしょう。

■担当科目
電気基礎  機械力学T  工業概論  計測・制御工学  医用生体工学  プロジェクトデザインV(高野則之研究室)  機械応用プログラミングU  計測工学  専門ゼミ(機械工学科)  ものづくり工学研究(高野則之)  先端材料工学特論  コーオププログラム(機械工学専攻)  コーオププロジェクト(機械工学専攻)  

■所属学科
工学部 機械工学科