加藤 秀治

先端材料創製技術研究所所長
機械工学科学科副主任

教授・博士(工学)

加藤 秀治

KATO Hideharu
最終更新日 2021/11/25

岐阜県益田南高校出身

■略歴
金沢工業大学機械工学科卒。同大学大学院工学研究科博士課程(機械工学)修了。住友電気工業(株)ダイヤ製品事業部に勤務。1995年本学助手就任。講師、助教授を経て、2009年現職。2005年3月〜2006年3月ドイツ・アーヘン工科大学WZL客員研究員。

■専門分野
専門:難削材加工、みがき加工、微細加工、高速・高精度加工、切削加工

■研究業績
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■学生へのメッセージ
本学機械工学科の20期生。大学時代に自動車競技を始め、整備を行う中でエンジンの構成部品がどのように製作され、高い精度を得ているのか興味を抱くようになりました。そのころから、真面目に機械技術者を意識するようになり、現在ではものづくりの根幹を担う加工技術のイノベーションを夢見て研究活動を行っています。趣味は筋トレと自転車(ロードバイク)に乗ることで体形がこれ以上大きくならないようにすることと、念願かなって入手した愛車で直列6気筒のエンジンの音色を楽しみながらのドライブです。また、将来はヨーロッパサッカー観戦ツアーを慣行したいと夢見ています。新たな加工技術の構築は簡単ではありませんが、あきらめないでやりきることを己に言い聞かせ活動しています。若い学生の皆さんと一緒にワクワクしながら新たな取り組みに挑戦していきたいと考えています。

■担当科目
機械工学入門  機械工作法  機械加工学  プロジェクトデザインV(加藤秀治研究室)  プロジェクトデザイン実践(実験)(機械)  マイクロ・ナノ加工  機械工学専門実験・演習A  専門ゼミ(機械工学科)  アドバンスドマシニング工学研究(加藤秀治)  アドバンスドマシニング特論  

■所属学科
工学部 機械工学科