野口 啓介

電気電子工学科学科主任
電気電子工学専攻専攻主任

教授・博士(工学)

野口 啓介

NOGUCHI Keisuke
最終更新日 2022/04/29

■略歴
1986年
 
3月
 
山形県立鶴岡南高等学校 卒業

1990年
 
3月
 
金沢工業大学 工学部 電子工学科 卒業

1992年
 
3月
 
東北大学大学院 工学研究科 電気通信工学専攻 修士課程 修了

1992年
 
4月
 
株式会社日立製作所 中央研究所 

1995年
 
5月
 
金沢工業大学 助手 

1998年
 
4月
 
金沢工業大学 講師 

2002年
 
4月
 
金沢工業大学 助教授 

2009年
 
4月
 
金沢工業大学 工学部 電気系 情報通信工学科 教授 

2012年
 
4月
 
金沢工業大学 工学部 電気系 電子情報通信工学科 教授 

2018年
 
4月
 
金沢工業大学 工学部 電気電子工学科 教授 



■専門分野
専門:ミリ波、マイクロ波、アンテナ、スマートフォン

■研究業績
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■学生へのメッセージ

金沢工業大学電子工学科を1990年に卒業しました。その後、「杜の都」仙台の東北大学大学院に進学して“超伝導小形アンテナ”をテーマにアンテナについて学び、1992年に前期博士課程を修了しました。その4月から日立製作所の中央研究所に勤務し、アンテナとは全く異なる大容量光ファイバ通信システムの研究開発を行いました。1995年に金沢工業大学の助手に就任以来、再びアンテナ工学の分野で研究を進めています。出身地である山形県から離れて石川県で長く生活していますが、石川県金沢市は日本海側で食事もおいしく、住み心地が大変良いところと感じています。「守破離」「脚下照顧」を信条として、アンテナと電波伝搬を大きな研究テーマに掲げ、外部との共同研究を進めています。学生の皆さんと共に学び、共に発見の喜びを分かち合いたいと思い、毎日の教育研究に努めています。研究対象として移動通信用小形アンテナ、ウエアラブルアンテナ、車載用アンテナ、電力伝送レクテナ用アンテナなどがあり、B5Gや6Gなど、次世代のシステムに向けた取り組みを進めています。意欲あふれる学生さんがきてくれることを期待しています。



■担当科目
電気回路W(電子工学)  電気電子工学専門実験B  プロジェクトデザインV(野口啓介研究室)  電子回路U  通信・電波工学研究(野口啓介)  通信・電波統合特論  コーオププログラム(電気電子工学専攻)  コーオププロジェクト(電気電子工学専攻)  

■所属学科
工学部 電気電子工学科