三上 明義


教授・工学博士

三上 明義

MIKAMI Akiyoshi
最終更新日 2021/11/25

奈良県畝傍高校出身

■略歴
大阪市立大学工学部電気工学科卒。同大学大学院工学研究科博士課程(電気工学)修了。シャープ(株)入社、技術本部中央研究所に配属。液晶研究所主任研究員を経て、1999年本学教授就任。

■専門分野
専門:ディスプレイ、エレクトロルミネッセンス

■研究業績
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■学生へのメッセージ
学生時代はサッカーと登山で体力と精神力を鍛練。企業に勤務中はサイエンスとエンジニアの両分野に精通した研究者(自称:サイエンジニア)を目指す。大学では学問を芸術の域に高めるため、学生の皆さんの感性を尊重し、世代と分野を超えた“協創”を大切にしたい。座右の銘は「人学ばざれば道を知らず」。企業の研究所で薄型ディスプレイの基礎から応用までを担当し、現在は有機EL素子の光学解析に従事。学生の頃、夢に描いた壁掛けTVが実現し、諦めなければ夢が適うことを実感。光が織りなす魅力的な世界をとおして超高速・超薄膜・超分解能・超大容量など「超」と名の付く光技術に次世代ディスプレイの解を見つけたい。

■担当科目
電子回路T  半導体工学  プロジェクトデザインV(三上明義研究室)  光情報工学  電気電子工学専門実験A  専門ゼミ(電気電子工学科)  音響・映像工学研究(三上明義)  電気応用数学特論  

■所属学科
工学部 電気電子工学科